人は論理的に説明できない感性をもっている。


何の根拠もないが引っかかる時がある。


この嘘もそうだった。


何の根拠もない。


ただ「違う」という確信があった。


結果は見事正解。


嘘だったと。


ただ僕以外の人は気付いていないはず。


いや、皆も気付いていたが知らぬふりか。


空気を読む。


これは現代人に求められる迷惑な存在。


このせいで、


現代人は神経をすり減らしている。


僕も嘘と見抜いたものの


それを皆にいえば・・・


と空気を読みいっていない。


それがいいか悪いかは別として。


少なくとも嘘をついたやつにとっては


いいことだろう。


ただ、ここではそれらの善悪を問うている


のではない。


人は説明できない「何か」がある。


というか


ほとんどその「何か」なのかもしれない。


人が持つ感情とて


よくよく考えればよくわからない。


例をあげたいところだが


あえて控えておく。


人って不思議だ。