柄にもなくダンス大会を見に行ってきました。
自分から興味を持って足を運ぶ事はまずないであろうジャンルですが、
親戚が出場していた事もあって、伯母の付き添いみたいな感じで・・・。
いざ見てみるといろいろ面白かったです。
以前TVでやってた芸能人社交ダンス部ってヤツをふと思い出しました。
実際に肉眼で見ると、会場の雰囲気だったり、出場者の緊張している様子だったり、
いろんな発見がありました。
アマやシニアの演技と比較すると、やはりプロの演技は凄かったです。
スタンダードとラテンがあり、スタンダードの場合4種類(ワルツ・タンゴなど)を踊らなければならず、
1回の演技だけでもかなり体力が必要なはずで、
予選から始まって、準決勝、決勝と勝ち進んでいくと疲労はどんどん蓄積されていくので、
見た目の華やかさや優雅さとは裏腹に、かなりハードなスポーツなんだと思いました。
ちなみにプロスタンダードに出場していた自分の親戚さんもいいところまで勝ち進んでました。
彼女はパートナーさんと今は結婚されて夫婦で頑張っているんですが、
一生懸命やってるところを初めて見て、自分も少し感化されたような気がします。
自分ももっと頑張らねば・・・。

