オリンピックでアフルァフライは無理かと思っていましたが流石ナイキ!
キチンと規定内で作って発売決定!

左上アルファフライ
右下テンポネクスト


ソールの厚さは4ミリ以下
3枚のプレートを1枚に変えた。
発売は2月29日 

これで規定内に入ったのでオリンピックで登場する事が出来る!
つか3月の東京マラソンで履いたらアカンのか?

ヴェイパーフライにはズームフライがあるように、アルファフライにはテンポネクストがあります。

テンポネクストはズームXとリアクトフォームを使ってコストを下げたのでしょう。

ナイキのシューズで有名なのがエアージョーダンとエアーフォース1ですが、この2つはバスケットボールシューズです。
しかしもう1つ有名なのがエアーマックス!
エアーマックスはランニングシューズですので、アルファフライはそのうちお洒落キッズに狙われる可能性は充分にありえます。

それにしても世界陸連が、ついこないだ発表してから作り替えて、2月29日に発売決めるって早くね?
元々厚さはギリギリ4ミリ以下だったのか、それともヴェイパーネクストの型を使ったのか?
プレートも3枚のバージョンとプレート1枚のバージョンを作ってあったのかな?
またいつものパターンで数量限定発売だろうから何足販売されたかわからないので、とりあえず少しだけ作って売ってしまえば良い訳で4ヶ月前に販売ってのもクリア出来た。

結局ナイキのマッチポンプだったのか、ナイキの技術力が高かったのか。。

とにかくナイキの一人勝ち状態はまだまだ続きそうですね!