ナマラとは北海道の方言で 凄い っと言う意味。
東川町と言う北海道の最高峰 旭岳のお膝元にある街での開催。
スキー場の麓からスタートして山を登りゲレンデを降ってきてゴール。
3時間耐久で一周2.7キロのコースをウチのチームは五人でタスキを渡します。
タスキは足首にテープを巻くやつでした。

1人で回る人も入れば2人、3人、4人最大が5人です。

俺はジャンケンで勝ち5人目を選択。
足底筋膜炎がまだ回復していないのであまり順番が回ってこない5走目にした。
チーム誠の助っ人での出場。
上はチーム誠 下はRコンセプトのコラボユニで出場!


スタートしてすぐにメンバーが気がついた。
トレイルを普段やっているチームとロードしかやらないマラソンチームでは雲泥の差があると。
登りで抜かされ、僅かなフラットで追いつき、降りで千切られる。
そう!降りの技術と言うか度胸が違うらしく、コケたらアウトなスピードでガンガン走って降る人と、ビビってチョロチョロ降りるのでは全く違う。

そんななか四番手の先輩がスタート。
いよいよ次はワシの番!
しかし20分経っても帰ってこない。
先輩は速い人で15分くらいで帰ってくると思っていた。
ランナーの皆さんは平均20分くらいで帰ってくるので、自分より速い先輩が20分以上経っても帰ってこないのは何かあったに違いない…
心配だ…降りで転んで怪我でもしていなければ良いが…
チームの皆んなも心配している。
そして25分くらいして無事に帰ってきた!
どうやらコースアウトしてしまい余計に長い距離を走っていたら偶然コースに戻ってしまい、どーゆー事?状態で近くにいた係員に聞いたらコースを間違えたとそこで知り、無事に本コースに戻ってこれたが大きなタイムロス…

そこで自分に出番が回ってきたから少しでもタイムを挽回出来るように飛ばした!
しかしトレイルはほとんどやっていなかったので走って登れない…
途中から割と急登になり歩く。
降りはやはり飛んでいきそうなくらいの走りになりそうなので抑え気味に走ってタスキを渡した。
ガーミンを押し忘れてしまいタイムが分からないがおそらく18分くらい。
心拍数が半端ない。
出来れば2回目は走りたくねぇー!
っと思っていたが、計算上ちょうど俺がラストランナーになるハズ。
そしてアンカーの自分に回ってきた!



うぉー!ラストランや!
意地を見せるぜ!

うぉー!出だしの平地で猛ダッシュ。
何故なら山では勝てないからな!

登りではやはりスピード出ない。
降りで少しは攻めてみた!
そしてラストの森の中でアクシデント!
なんとコースアウト!
係員にコッチコッチと呼ばれる!
慌てて降った道を登って戻った。
何て分かりづらいコースなんだよ!
タイムロス…2人に抜かれた…
ムカついたが最後まで諦めずに走りきった。
また18分くらい。
ロスがなけば17分台だっと思う。




そしにしてもしんどかった!

その後はお楽しみ抽選会でもかなりの数があったのだがチームの誰一人として当たらず…
敷地内の温泉はボロくて秒で上がった。
打ち上げは札幌に戻りススキノで食べ飲み放題で大満足!
来年も出るかどうかはチーム誠の判断によりますね!


キェーーー!楽しもうぜ!