ジョグの時は最近はカヤノを履いています。
自分的にはGT2000も好きですが同じくらいカヤノも好きなので買って履いています。
重くて硬くてスピード出ません。
反発もあるんだかないんだか…
しかし脚を鍛えるにはもってこいです!

練習1つ1つに意味を持たせてやっていますか?
ただやっつけでやっているのと、ちゃんと考えたメニューをこなすのとでは断然成長に差が出ますよね。
いかに故障しないでネクストレベルの練習をこなしていくか。
そこで考えたのが普段のジョグを故障しないようにガチガチに作られているGT2000。
その真逆の作りをしているナイキフリー。
これを交互に履いて平日はジョグをする事にしました。
ビブラムファイブフィンガーズも持っていますが、あまりにもソールが薄すぎて10キロが限界。

ナイキフリー2018 フライニット
軽いが安定性なし!
スピードも乗ってこない!
反発無し!
これこそがナイキが開発したベアフットシューズ!
シューズの力を借りず自分の脚力のみで走るのだ!
素足に近い感覚で走る事により、着地を人間本来の母指球着地を意識させる。
母指球着地が身につくと膝や腰などへの負担が軽減され故障が減る。
脹脛やハムストを鍛える事が出来る。
と言う事は…ヴェイパーフライを…

これを履いてわかったが俺はやはりフォアフットに近いミッドフット着地だった。
このシューズは素足ランを意識した作りになっており、足裏の感覚が地面から感じる事が出来ます。
なのでワザとヒールで降りてみたり、極端にフォアで降りてみたり、普段の走りをしてみたりしながら17キロ走ってみました。
そうしたところやはりミッドフット着地でした。

これからはこのシューズを履きこなしてフォアフット着地を身につけ脹脛やハムストを鍛えてこそヴェイパーフライへたどり着く事が出来ると思っています。
今はヴェイパーフライを買って履く事なんかはいつでも出来ます。
しかし履きこなせなければ宝の持ち腐れ。
ヴェイパーフライは着地のポイントがありそこで毎回降りれないとブレるそうなので、しっかりとした脚力が必要なのです。
自分はしっかりと走り方を身につけて満を持してヴェイパーフライを履いてサブスリーを取りに行きます!

ちなみにズームフライはヒールストライクの人でもレースでバンバン履いている人を見ます。
おそらくヒールストライクでもサブ3.5より速いペースで走れる走力の方は着地がある程度は安定するのでしょう。
ヴェイパーフライはそうはいかないと思います。
ちなみにペガサスターボもフォアフット着地じゃないとポテンシャルを発揮出来ないと思います。


80キロカロリーしかないケーキ!
近所のケーキ屋にて発見!
これは爆買い確定や!

美味い!

キェーーー!!!楽しもうぜ!