ズームフライ2足
ズームフライ フライニット1足
を持っています。
ズームフライはペース走。
フライニットはレース。
この使い分けで一年やってきました。
初めてズームフライを履いたレースは去年の日刊豊平川ハーフ。
シンスプリントの痛みに耐えて走りきれたのはズームフライのクッション性だと思います。
そのクッション性にリスペクトしてズームフライで挑んだ昨年の洞爺湖マラソン。
見事に坂を降りる途中で両脚痙攣。
そこからゴールまで歩いて4時間30分くらいでゴールした苦い思い出。
そこで昨年の反省を致しまして今年のシューズ選びは慎重に行い買ったシューズは…
ペガサスターボ!
簡単に言うとヴェイパーフライのカーボンプレートを外した優れ物。
以前も書いたがヴェイパーフライの中に入っているカーボンプレートが強烈な反発を生むのではなく、コロラド大学とナイキの共同による研究結果ではミッドソールの素材に使われているズームエックスが反発を生むのである。
ラスト(足型)はペガサス35を使用しているので正式にはペガサス35ターボという名前がついている。
割と誰にでも合いやすいラストだ。
キプチョゲがカーボンプレート抜いた練習用シューズが欲しいと言って作られたシューズです。
市民ランナーの我々には充分レースで使用出来るのだ。
26センチ214グラム
フライニットより20グラム軽い。
プレートがないから坂も上がりやすい。
ズームエックスが降りの高反発でスピードでる。
10000円とほぼ半額と安かった。
しかしアッパーが蒸れる素材なので函館マラソンは気温によっては使用を考え直すだろう。
