修学旅行以来の大阪へ。
着いてすぐに気がついたのだが、ゼッケンの受け取りが午後2時30分から。
4時間も暇である。
仕方なしに難波まで行くことに。
やっぱ大阪と言えばココ!
取り敢えず有名な店でタコ焼き買ってみた!
ナイキショップには普通にヴェイパーフライが売っている現実。
ピコピコする必要ないやんけ!
時間ならたっぷりあるので大阪城運動公園までゼッケンを取りに歩いて向かった。
これがアカンかった…
北海道人からすると大阪は暖かいイメージがあるが、大阪は札幌より寒く感じる。
それは風が冷たいから。
寒さに耐えて歩き続け大阪城へ着いた!
スゲー!デケー!カッコエエ!
豊臣秀吉秀吉の家は大きいな。
我が家の何倍の土地だろう?笑
この人の家
ゼッケン貰ったら地下鉄でホテルへ。
場所は千日前。
道頓堀とは目と鼻の先である。
飲み屋やらキャバクラやら何やらあって盛り上がっている。
晩飯はやっぱ串カツ!
北海道から仕事で来ている後輩とも合流。
そして昔お世話になった先輩に会いにクラブへ行ってホテルへ戻った。
最初からガーミンを取ってなかったがこの時点で15キロ歩いていた。
おそらく25キロ以上は歩いた1日。
その上カチコチ底のブーツで歩き回ったので脚がパンパン。
ヤバイ…シンスプリントも痛いし、明日まともに走れるのか…
まぁ観光目的半分で来たし…
そして朝起きて足を確認。
ヤベー!昨日よりパンパンやないかい!笑
俺は右足が実測25センチ 左25.4センチ
なのに何故か小さいハズの右がパンパンでシューズがキツキツ。
相当右足が張ってしまった…
地下鉄に乗りスタート会場へ。
寒くてユニフォームになれないんです。
何故か真顔のシュールな1枚
100均で買ったカッパと貰ったカッパの二枚目重ねで寒さを凌ぐこと1時間。
ようやくスタートの号砲!
陸連登録者とか学生が多い大会なのでタイムロスが1分くらいはあった。
走り出しはとにかく足が重く、腿がいつもより上がらない。
左足に力が入らない。
グルグルやり過ぎた結果、左足首痛めて更に左脚は鍛えられていなかったという事だ。
チクショー!
そして今回ズームフライじゃなくてズームストリークで走っているので衝撃が半端ない。
久々のアスファルトが硬い!
つどーむ、アイスアリーナのタータンでばかり走っていては、とてもじゃないけどアスファルトから反発もらって走るような着地が出来ない事がよーく分かった。
前も少し書いたがつどーむ、アイスアリーナはあくまでも練習の場なので薄底で練習して本番を厚底で走るのがベストな布陣で正解だ。
レースは苦しい展開が続き415じゃ少しキツイ。
430だと楽。
この感じでゴールしようかのう…
っと頭をよぎったがこれでは師匠に怒られる!っと思い、お前は後半に強い走り方が出来る奴だ!っといつも言わているのを思い出し、後半は415まで上げ戻して頑張りました!
結果はガーミンでしかタイムがわからないがスタートタイムロス入れて1時間32分。
途中心折れかけたが持ち直し出来て良かった。
ズームフライを敢えて使用しないでレースに出ましたが、厚底の恩恵を貰わないと路面が固くて走れないです!笑
北海道人だから仕方ないって事で良くない?
だってアスファルトの上で走りたいけど雪がカチコチやねん!
2月は室内では底が硬いasicsで練習して、本番をヴェイパーフライかズームフライニットにしよう!
敢えて床材がない札幌ドームで走ろう!
大阪ハーフにエントリーした目的はタイムよりも練習方法と様々な対策が練れると思ったので、それが何よりの収穫があったレースだった。






