レースではシューズは軽くてクッション性があるのが良い!
これは至極当然ですね!
軽い方が断然脚が楽ですし、クッション性があるほうが後半脚の筋肉が疲労してきた時にダメージを軽減してくれているので最後まで走りきれます。
しかし重いシューズでも脚が元気なうちはガンガン走れますよね?
逆にソーティーみたいな軽量ペラペラシューズでもハーフまでくらいならガンガン行けると思います。
けどフルは厳しそう…
つまりシューズの効果がハッキリと分かるようになるのは後半じゃないでしょうか?
しかしシューズの軽い重いが大して気にならないっと言う人もたまにいます。
では足の先あるシューズでは分かりずらいのなら、手ならどうでしょうか?
やはり人の身体にある先端に重りをつければつける程それを支える筋肉が疲労します。
なので分かりやすく手袋を履いてみましよう!
手袋も革の厚手のスノーボード手袋を履いて10キロくらい走ってみてから、今度はペラペラの薄手の手袋で走ってみて下さい。
うぉーメッチャ腕が振れるやんけ!
ってなりますよ!
自分はスノーボード用手袋で走っていたら肩が凝りそうになります。
それが脚でも同じ事が言えるのです。
体の先端と言えば頭でも同じです。
頭の上に重たいヘルメットを付けて走ったらおそらく首が疲労すると予想がつきますよね。
なので帽子を被る時は軽量化したのを着用しましょう。
俺は道マラのカンカン照り以外は帽子は被らないようにしています。
そこまで?っと思うかもしれませんが…
けどサングラスは曇りでも雨でも割とかけます。
フルマラソンは途中で晴れたら困るので雪目の俺は眩しいと目が痛くなります。
特に右目は昔ボコボコにされた時に右目の角膜がペロっと剥がれてしまい目を開ける事が出来なくなった事がありました。
その後遺症なのかなんなのか日差しの強い日にたまに強烈な滲みるような痛みが出るのでサングラスは欠かせません。
ワシのパッチリお目々は太陽に弱いんです。
振り子は重さを重くすると振り子のスピードは変わりませんが運動エネルギーは増します。
それと同じ原理とは言いませんが似たようなもんだと自分は認識しています。
そして今回もヴェイパーフライが買えなったけど、時間経ってもだいぶサイズは残っていましたね!
次辺りではいよいよ買えそうな予感!
