東京マラソンや筑波等フラットコースでタイムを出すのなら間違いなく今の所はズムフラニットが最適である。

逆に坂が多いコースは断然ターサージールのほうが有利かと。
厚底、薄底の走り方が違うがそれを身につけるのも練習ですね。
厚底が有利に使えて速く走れるのであれば、1分1秒を削れる可能性がある厚底の走り方を身につける努力をしてみるべきだと俺は思う。

周りでも履いてもいないのにズムフラを批判する人や、たった一度履いただけで手放した人、レースで履いて駄目だったと売ってしまった人がいます。
現日本記録保持者の大迫選手ですらヴェイパーフライを履きこなすのに少し時間がかかったと記事で読んだ事があります。
トップランナーがそうなのに市民ランナーの我々が数回履いたくらいで合わないだとか履きこなせないとか言う物ではないのではないでしょうか?
俺も頭で理解しても身体が覚えるのは違うので時間が少しかかりました。

今年の春にシンスプリントをやらかして3ヶ月間まともに走れませんでした。
おまけに腰痛まで…
まともに走れるまで復活したのが道マラ2週間前。
満足な練習が出来ないまま北海道マラソンに挑みましたが、フラットコースの道マラの特徴を生かしてズムフラで走りました。
その状態ならサブフォーくらいのタイムで走るのが妥当かと思いましたが、フラットコースでのズムフラの威力を試してみたくてダメ元でキロ5イーブンで走る事にした。
結果はグロス3時間31分ジャスト。
たらればですがちゃんと練習出来ていれば、まだまだタイムが良かったでしょう。
それだけ使いこなせればフラットコースではタイムを出せる凄いシューズなのです。
陸連規定に違反している訳ではないので立派な公認タイムです。
キロ5イーブンペースで走っていたのに、1分遅れたのはスタートロスと練習不足も勿論ありますが、ズムフラの重さが脚にきてしまい、北大辺りから微妙に失速してしまいました。
これがヴェイパーフライならやっぱ違うのだろうか?それが最近の気になる俺的な話題です。
しかしヴェイパーフライはアウトソールの面が細い!
俺はフラット着地なので一瞬だけ踵側が接地しますが、恐らくあの厚さと軽さとドロップならブレる気がする…
やはり買って自分で実験するしかないなぁ。。


このように独特なシューズではありますが味方につければ心強いシューズです。
ではズームフライはどのように走れば良いのか?
あくまでも俺のイメージですが…
上から脚を降ろす感じで中足部で着地。
そうすると重心が自然と前に移動してそれを推進力として前に進む。
逆に言うと地面を蹴らない。
タンタンタンタンとリズム良く着地して体重移動で推進する。
中のプレートが反発するってよりかは身体を前に押し出してくれる感覚です。
う〜ん説明が難しい…
買ったは良いけどイマイチ分からない方はつどーむかアイスアリーナで直接聞いて下さい!笑

最近日経平均株価が下がって上がって大変だ!
オジスのお小遣いがいつまでも増えません…涙