今回の函館マラソン出場にあたって、自分を使った二つの人体実験がある。
それは
ぞんびパウダーの効果
カーフタイツを履かない
夏の大会ではカーフタイツが脚の熱を放出出来なくて、逆に履いているほうが攣りやすい説がある。
冬でも汗かきなのでカーフタイツを履くのをやめようか迷っていた。
今回自己ベスト更新やサブスリーを狙う大会ではないのでこれを試す絶好のチャンスだ。
しかし練習不足だったので脹脛が攣ってしまえばそれまで。
もし攣ってしまえば練習不足で攣ったのかカーフタイツを履いていないから攣ったのかわからん…
しかし逆にこんなに練習もろくすっぽしないでカーフタイツなしで脚が攣らなかったらもうカーフタイツは必要じゃないって事ともとれる。
いちかばちか。
そしてぞんびパウダー!
アップダウンの激しいコースで蒸し暑いなかでのレース。
気温は20度以上はあった。
予定通り10キロ毎に飲んだ。
問題は後半35キロ過ぎからピクピクこないかどうか?
もし攣ってしまえば…
練習不足
カーフタイツを履いていない
ぞんびパウダー効果無し
のどれかか…全部か…
とにかくこのアップダウンが激しい夏のコースで脚を攣らないで帰れたら今後の作戦が立てやすい!
つまり北海道マラソンへと繋がる。
ショツやらマグオンやらアミノバイタルなど全ていらない。
全てぞんびパウダー1つで補える。
そんな1つが完成なるか?
続く