個人的には伊藤舞選手を応援していた。

何故なら先月出場した士別ハーフマラソンの女子で優勝したのが伊藤舞選手でした。

解説には増田明美さん。

増田さんも招待選手として士別に来ていました。

いつも増田さんの解説は豆知識というか余談が面白く詳しい!

二人とも士別にいたと言うことは…

案の定、先日の士別でジンギスカン食べた話。

士別では羊のサフォーク種の名産地ですので、案の定ジンギスカン食べた話をぶちこんで来ましたね!笑

そんな伊藤選手は前半から遅れをとってしまった…

福士選手も先頭集団で粘ってはみたものの残念でした。

ゴールした後の日本人選手のインタビューでは3人とも泣いていました。

オリンピックとはやはりプロのランナーにとっては特別なんだな!

ゴールして泣いてしまうと言えばホノルルマラソンが着々と近づいてきております。

ホノルルマラソンの最中に動画撮影する機械Panasonicウェアラブルカメラを、撮影しやすいように自分で改造?しています!

このカメラの特徴なのは完全防水。

海の中でも雪の中でも壊れない!

なのでマラソン中に暑くて水を頭から被っても全然平気なのだ!

そして手ぶらで撮影出来るのもランナーにとっては助かる。

自撮り棒も考えたが、42.195キロも棒を持って走りたくない!笑

更にモニター画面を見ながら撮影出来るので、カメラ位置や傾きやが気になったらすぐに直せるのだ。

しかし!残念なのは縦向きでしか腕に装着出来ないので、実はモニターしにくいのが難点である。

解りやすく説明すると、まさにこのモデルさんのように使っていたのだが、これではモニターを逆さまでチェックしなくてはならず、傾きや設置位置の微妙なズレをイマイチ把握出来ない。

では配線は下になってしまうのだが、モニターの上下を変えてみたらどうだろう?

それだと確かに逆さまにはならない。

しかーし!何よりこの写真のようにモニターチェックするとカメラには自分の腕とモニター本体しか写されていないのだ!

腕辺りとモニターしか写し出されていないのに、どう傾きやカメラ位置を微調整すれば良いのやら…

満足にモニターチェック出来ないなら意味ないやんけ!

しかしそれを解消するために改造した!

見た目は少しダサイが満足のいく完成ぶり!

これで腕時計をサッと見る感覚でモニターチェックが出来るようになった!

当日はこのウェアラブルカメラを付けて走るので、後はこれを付けて1度試走してみなくは。

あとで走ってみようかな。

ホノルルマラソンのユニフォームもほぼ揃えた。

夏場に揃えておかないとホノルルマラソンは12月と冬なので、冬に日本で夏物は販売数が当たり前だが少ない。

なので今のうちに買っておかないとならないのである。

着々と準備を進行中。

とその前に北海道マラソンがある。

目標は3時間30分!

トレーニング頑張ろう!

楽しもうぜ!