そもそも何故サブスリーを目指すのか?

それは…

サブスリー達成したらカッコイイじゃん!笑

サブスリーを達成出来る人はその大会にもよりますが1%~3%くらいだそうです。

1%だとしたら2万人走って200人か…

ハードルタケー!!!

でもモチベーション上げるのにはもってこいだ。

無理だと言われると余計に頑張ろうと思う。

体の健康の事だけを考えればジョギングだけでも良いし、ジムで筋トレしてトレッドミルで汗を流せば充分だろう。

しかし大会に出た事ある人なら分かると思いますがあの独特の雰囲気!

例えるなら大人の運動会!

そして今までトレーニングしてきた結果を出すスタート前の緊張感。

走っている時の沿道の声援。

心臓がぶっ壊れそうなラストスパート。

自己記録を更新した喜び。

どれもこれもそこには非日常がある。

練習がキツくてもまた大会に出ようと思う。

始めて北海道マラソンのファンランに出た時に、サブスリーランナーがゴールする時に俺はゴール近くで応援した。

その時にしっかりとサブスリーを狙ってみようと思った。

しかしでは具体的にどうすれば達成出来るのか考察してみた。

簡単に言うと…

10キロを38分以内で走れる走力。

ハーフを1時間22分以内で走れる走力。

これだけ出来て始めてサブスリーへ挑戦出来るのではないかな?

後半の失速を考えてもこの目安はギリギリって所でしょうかねぇ~

雪溶けたらまず自分が10キロを何分で走れるか計測してみよう。

冬期間はトレッドミルでばかり走っていた。

メリッドは沢山あった。

足音が聞こえやすく、重心を意識しやすいし、蹴った後の足の運びなどランニングフォームを見直すには最適であった。

しかしデメリットはスピードを上げた時の感覚が外ランとは別物のように感じてしまい、息があがるくらいの走りはしていない。。

いつもスピードメーターは時速8キロ~10キロだ。

時速8キロはLSDペース

時速10キロはジョグペース

たまに残り2分くらいで時速14までは上げて走ったりしたくらいだ。

う~んこれじゃアカン!

早く雪溶けてくれないかなぁ~

基盤は作っておいたので、4月の間にどれだけ追い込んで5月からのマラソンシーズンに入れるかが勝負だ!

しつこいようだが今回も言っておく!

まだサブフォーすら達成した事がない!笑

楽しもうぜ!