腸脛靭帯炎のおかけで昨年の1年間はまともに走れないので大会出ても駄目だし、練習でも走れば痛いので何にも出来なかった1年だった。

大会に出ても10キロまでならセーブして何とか走れるが、それ以降になると傷みが発生してしまい膝を曲げないで走る?歩く?ピョコピョコ走法で何とかゴールした。

あまりの痛さと辛さになんでマラソンやってるのかマラソンの最中に自問自答。

そんな時に沿道の応援が何度も力を勇気をくれた!

これはマラソンやってない方には解らないであろう。

もう二度と会うこともない全くの他人に

『頑張れ!頑張れ!ファイト!』

そこらの走者全員に向けて言っているのだろうけど、本当に力が湧いてくる。

どんなエリートランナーと言われる人達でも沿道の応援があるのとないのではタイムが違ってくるんじゃないのでしょうか?