シンガポールでは年に4回のエアコンメンテナンスが必要です。
常夏の国なんで年中エアコン使いますもんね。

だいたい業者と年間契約するんですが、日本語を話せる作業員限定で来てもらうこともできます。
ちょっと割高になりますが、家で私1人だし日本語でしか意思疎通できないのでしょうがない。

今回11:00〜11:30にメンテナンス業者が来る予定だったのですが、来たのは10:25。

早すぎるだろ。

私はみんなから「仕事が早い」とよく言われる、早めに準備するタイプなので今回は10:10には準備して待っていました(それも早すぎるだろ)。

しかしこれ、普通の感覚ならびっくりしますよね。30分もしくは1時間近く早く来られたら。

でもね、油断すると2時間くらい遅れて来たりするから、業者さんあなどれない。


作業開始。
エアコンのカバー全部外して、お風呂場で洗ったりするんですね…ほう…

丸裸になったエアコンは作動させながらでっかい掃除機で吸引してました。

中を手で拭いたりして清掃して、カバー被せて試運転して終わり。

作業員さんは2名でした。

中国系の方だと思うのですが日本語が上手でびっくりです。定型文(メンテナンスに来ました、など)流暢で日本人かと思いましたww

カジュアルな会話になるとちょっと違うかな、くらいでお上手!!

語学堪能だと仕事の幅も広がるんだろうなぁ…

そして作業が始まるであろう時間に作業が終了。
30分くらいで終わりました。

最後にサービスで換気口の掃除までしてくれました。ありがとうございます。(チップ渡すべきだったのでしょうか…)