今日はとてももやもやすることがありました…
それは夕方のこと。
この間から会社もお盆休みで、今日一日はお父さんのお見舞いもお休みさせてもらって、家にこもっていました。
昨日デートした足で田舎に帰っていった彼女から電話があり、楽しく話していたとき。
家の電話が鳴りました。彼女にことわって、出ると。
受話器の向こうから微かな雑踏の音(外でかけている感じ)をバックに男の人の声。
「…山田さんのお宅ですか?」
うちは山田ではないので素直に
「いえ違いますが」
と答えると、相手は丁寧に謝ってくれて電話を切り。
そしてまた戻って彼女と話していると。
数分後。
また家の電話が鳴り。
出てみると。
受話器からは、さっきの電話と同じ(と思われる)雑踏の音。
(あれ?また同じ人が間違ったのかな?)
「…○○(わたしの名字)さんのお宅ですか?」
(あれ?)と思いつつ、「はい」と返事してしまうわたし。
すると相手は、
「○○××(わたしのフルネーム)さんはいらっしゃいますか?」と聞くんです。
わたしは、(なんだか怪しい…)と思い、「今はいませんが…どういったご用件ですか?」と嘘をついて。
すると相手は。
「僕昔の知り合いの△△といいます」
(…?)引っ掛かったけどそのまま嘘を貫いて
「今いませんので、すいません…」
「ああ…そうですか」
「すみません」
ここで受話器を置いた。
置いた瞬間気付いた。
△△は、彼女の前に付き合っていた彼氏の名字だ。
そう気付くと話し声が彼だったように思えてくる。
以前、知り合いを装ったセールスの電話が界隈で流行った時期があり、わたしはまたその類だと思い身構え疑いながら聞いていたので、すぐには気付かなかったのです。
でも後で思えばやっぱり彼だった気がする…。
ぐるぐる考えながら、彼女の待つ携帯に戻り、話続けたけど、ずっと頭の片隅にさっきの電話のやり取りがこびりつく。
もしも、彼だったのだとしたら。
彼と別れてもう4、5年が経ちます。
別れてから、わたしはひったくりに遭って携帯を無くしていて、メールも電話番号も変えているのです。だからということもあって、別れてから今まで一度もコンタクトをとったことはなく。
それに、家の電話を教えたことなどないのに、何故今頃になって家にかけてきたのか?
しかも4、5年というブランクが不思議に思える。
そしてわたしの感じたことが正しいとしたら、何故一度「山田」という適当な名字の間違い電話をかけたのか。
わたしが家にいるのか確かめたのではないか?
そして彼が最初の電話に出たわたしの声を聞いて、わたしだと確信したのならば、二回目の時のわたしの嘘は、すっかり見抜かれていたのではないか…
そう思うと少し怖くなりました。
ハローページなどでわたしの名字を調べてかけてみたのかな?でもハローページって住所載ってましたよね?どうだっけ…少し、怖い。
もしわざわざ調べてまでかけてきたなら、彼はわたしと何を話そうと思ったんでしょうか…
時期的に、今はお盆休みなので、今彼が住んでいる町から地元に帰郷してきたんじゃないかなあと思うのですが。
どうして今になって。
付き合っていた期間は短く、前の記事を読まれている方はご存知かもしれませんが、結局わたしの方から別れを切り出したのでした。
わたしの中で、自分から切り出したことで、彼を悲しませてしまったことを罪深く思う気持ちが消えなくて、彼女と付き合ってからその気持ちから解放されたと思っていたのですが…
何故今なんだろう?
帰郷してふと思い出して…という感じなのかな?どうなのかな…
また電話があったらどうしよう?と思いながらも、この土日は父のお見舞いのために朝から夜まで病院にいるので、電話がかかっても分からないんですが。
少し気がかりです。
それは夕方のこと。
この間から会社もお盆休みで、今日一日はお父さんのお見舞いもお休みさせてもらって、家にこもっていました。
昨日デートした足で田舎に帰っていった彼女から電話があり、楽しく話していたとき。
家の電話が鳴りました。彼女にことわって、出ると。
受話器の向こうから微かな雑踏の音(外でかけている感じ)をバックに男の人の声。
「…山田さんのお宅ですか?」
うちは山田ではないので素直に
「いえ違いますが」
と答えると、相手は丁寧に謝ってくれて電話を切り。
そしてまた戻って彼女と話していると。
数分後。
また家の電話が鳴り。
出てみると。
受話器からは、さっきの電話と同じ(と思われる)雑踏の音。
(あれ?また同じ人が間違ったのかな?)
「…○○(わたしの名字)さんのお宅ですか?」
(あれ?)と思いつつ、「はい」と返事してしまうわたし。
すると相手は、
「○○××(わたしのフルネーム)さんはいらっしゃいますか?」と聞くんです。
わたしは、(なんだか怪しい…)と思い、「今はいませんが…どういったご用件ですか?」と嘘をついて。
すると相手は。
「僕昔の知り合いの△△といいます」
(…?)引っ掛かったけどそのまま嘘を貫いて
「今いませんので、すいません…」
「ああ…そうですか」
「すみません」
ここで受話器を置いた。
置いた瞬間気付いた。
△△は、彼女の前に付き合っていた彼氏の名字だ。
そう気付くと話し声が彼だったように思えてくる。
以前、知り合いを装ったセールスの電話が界隈で流行った時期があり、わたしはまたその類だと思い身構え疑いながら聞いていたので、すぐには気付かなかったのです。
でも後で思えばやっぱり彼だった気がする…。
ぐるぐる考えながら、彼女の待つ携帯に戻り、話続けたけど、ずっと頭の片隅にさっきの電話のやり取りがこびりつく。
もしも、彼だったのだとしたら。
彼と別れてもう4、5年が経ちます。
別れてから、わたしはひったくりに遭って携帯を無くしていて、メールも電話番号も変えているのです。だからということもあって、別れてから今まで一度もコンタクトをとったことはなく。
それに、家の電話を教えたことなどないのに、何故今頃になって家にかけてきたのか?
しかも4、5年というブランクが不思議に思える。
そしてわたしの感じたことが正しいとしたら、何故一度「山田」という適当な名字の間違い電話をかけたのか。
わたしが家にいるのか確かめたのではないか?
そして彼が最初の電話に出たわたしの声を聞いて、わたしだと確信したのならば、二回目の時のわたしの嘘は、すっかり見抜かれていたのではないか…
そう思うと少し怖くなりました。
ハローページなどでわたしの名字を調べてかけてみたのかな?でもハローページって住所載ってましたよね?どうだっけ…少し、怖い。
もしわざわざ調べてまでかけてきたなら、彼はわたしと何を話そうと思ったんでしょうか…
時期的に、今はお盆休みなので、今彼が住んでいる町から地元に帰郷してきたんじゃないかなあと思うのですが。
どうして今になって。
付き合っていた期間は短く、前の記事を読まれている方はご存知かもしれませんが、結局わたしの方から別れを切り出したのでした。
わたしの中で、自分から切り出したことで、彼を悲しませてしまったことを罪深く思う気持ちが消えなくて、彼女と付き合ってからその気持ちから解放されたと思っていたのですが…
何故今なんだろう?
帰郷してふと思い出して…という感じなのかな?どうなのかな…
また電話があったらどうしよう?と思いながらも、この土日は父のお見舞いのために朝から夜まで病院にいるので、電話がかかっても分からないんですが。
少し気がかりです。