朝晩は風が肌寒くなってきました。
夏が苦手なわたしはとても嬉しい。



さてさて、相変わらず(と毎回のように書いているマイペース更新っぷりですみません)お仕事頑張ってます。


同期の子が辞めてから少し忙しかったくらいです。
段々と任せてもらえるのが多くなってきて、なかなか早くには帰れないけど、
この仕事はQさんに、って言われるとやっぱり嬉しいものです。



話はちょっと変わって通勤のこと。
わたしが毎朝乗る地下鉄は乗り換えを2回しないといけない。
で、そのうちの1回が実は前の勤め先の最寄り駅なんです…
ということは、前の職場の人とばったり、ということが有り得るんですね。気まずいですね…
今までは部署の違う人たちを2回見かけました。びびった。
そして今朝。直接の上司にかなり似た人を見た。
後ろ姿だったけど、距離にして1m。最初気付かなくて。
あれ?と気付いて、似てる…これは似てるぞ…髪型から体型まで…スーツの感じも…
その上司似の人は、ドアの所に立っていて。初めは同じ方向を向いてたんだけど、ゆっくりと逆のドアに行って、もしその人が振り返っても顔を合わさないようにした。
普通ならそれでいいんだけど、冷静に考えたら、わたしが乗り込んだのはその人の立ってたドアなんだよね。
ということは乗る時に相手も気付いたかもしれない、と。
だからドアの方に真っ直ぐくっついてるんじゃないか、と。
そう思うとゾクッとした。
実は全然違う人かもしれない。別にやましい所はないんだし、今となっては本当に上司だったとしても違ってたとしても構わない。
ただ、その上司のこと、あまり良い印象じゃなかったから、その時の辛かったことがブワッと浮かんできた。

今の仕事が順調なので、少し忘れていたけど、本当に辛く忘れたい出来事。
忘れかけていた頃にふと思い出す。
休憩中のトイレで、帰り道で、悔しくて我慢してもし切れなくてボロボロ涙が溢れたこともあった。心醜く上司を憎んだこともあった。
そんな日々が脳裏にだけ蘇った。


でも会社に着いて、いつも通り仕事をして、褒めてもらえた。営業さんに喜んでもらえた。
今は居場所がある。胸を張れる場所がある。わたしでなきゃ、って仕事を頼んでくれる人がいる。

大丈夫。