晴れ渡って気持ち良い朝です。ふわあ~
女の子同士ってやっぱり気兼ねなく何でも相談出来るし、悩みもあるけど楽しみもある。
出来ないことより出来ることを喜んでいかなきゃなーって思うようには心がけてるけれど。
やっぱりお互いに落ち込むことも多くて。男女なら最終的に結婚っていう友人だけじゃなく家族や親戚、世間の自分を取り巻く全ての人々に向かってお互いの関係を証明する形がある。
でも女と女にはそれがない。男女ならいつまでも一緒にいたい→結婚へ向かう、ってパターンだけど、わたしが元々ノーマルだったから、彼女はわたしがいつまで側にいてくれるのか心配みたい。
自分が男でも女でも愛せることが分かってから思うのは、男であれ女であれ、好きな限り離れる必要はないということ。彼女に対する思いはそれくらい揺ぎ無い。
今の恋人は確実に彼女。一番大切な人。彼女のために涙を流せる。でも彼女が涙を流したら全力で笑顔にしたいと思ってしまう。彼女が機嫌を損ねたら、全力で機嫌を直してやりたいと思ってしまう。
わたしだって彼女に夢中なのに。どっちの方が好きか、なんてただのノロケだと思う。思いの大きさは、違う人間なんだから違いがあって良いんだよ。事実は、両思いだということ。それが一番重要だ。
いつもふと幸せを噛み締める。女同士が両思いになれるって、しかもお互いに相手の恋愛対象が女の子かどうか知らずに出会って結ばれるって本当にすごいと思う。自分たちが一番驚いているくらい。
他人に話せないとか、なかなか会えないとか、そんなことよりも心強い。自分を必要としている人がこの世の中にいるという事実。それだけで、しんどい仕事も、夜中の大雨も、不快な満員電車も、思慮の浅い他人も、全てを笑って過ごせるようになるんだなって思います。
今まで付き合った男の子たちとは、あんまりノリとか趣味・嗜好が合わなかったから苦しい部分もあって。わたしは容姿よりも趣味や話が合って、一緒にいて居心地が良いっていうのが一番の条件だと思ってるから、やっぱり辛くなっていつも長続きしなかった。身体を許してもやっぱり何も変わらなかった。そしていつも自分から別れを切り出していた。言い出すのはとても辛かった。
でも今の彼女は友達の期間があったのも幸いか、本当に話が尽きなくて面白くて気兼ねなくて楽しい。趣味は違うところもあるけど、どこかに共通の好きなものがあれば大差ない。
わたしが性別を越えて彼女を愛しく思えたのはやっぱりフィーリングがばっちりだったからだと思う。それはもうどの男の子よりも。
あとはやっぱり、その子が強気で男まさりな感じで自分にない部分があったのも惹かれたのかもしれない。
危なっかしくて心配になる時もあるけれど、魅力のひとつ。だからこそ珍しく落ち込んでる時は励ましてあげたい。そういうギャップに弱いです。
付き合う前、二人きりのときに気持ちを寄せてきた彼女に案外すんなり心を開くことが出来た。まるで何処かで予測していたみたいに。積極的な彼女に告白されて、素直に嬉しかった。迷いはなかった。二つ返事でOKした。
人が人を思うこと、そこに性別は関係ない。おかしくなんてない。
同性に好意を持っている人、深く悩んだりめげそうになることも多々あるけれど、胸を張って欲しいと思う。エールを送ります!おー!(と言いながら自分にも言い聞かせているんですが)
たぶんこんな感じで、日によってもうどうでもいい、しあわせ~!っていうのと、やっぱり悩む~…っていうのと激しく入り混じってると思うけどお許し下さい笑
とにかく今は、デートが近づいてるんで、すごく幸せです。うふふ
久しぶりにいちゃいちゃ出来る…涙