土曜の夕方、次男の要望でクワガタ採取に。

長男も誘うも暗くて虫のいる森はイヤだと断られる。


車ですぐのいつものポイントへ。

いつもの大漁の木にいつも通り大量のコクワガタがいるも、スズメバチ

がいる。

空振りでは帰れないので、次男を遠くに避難させてコクワガタを1匹捕獲。


これでボウズは無くなった。

笑顔の次男と木々を照らしながら歩くと高い枝にノコギリクワガタを発見。

タモが届かない。

次男を肩車しても届かない。

木に登るにも手がかりがない。

一か八かタモを投げると見事ヒットし、落ちてきたノコギリクワガタを捕獲。

次男のテンションがMAXになったので引き返す。


引き返す途中に、大漁の木を見ると巨大なクワガタを発見する。

幸いなことにスズメバチもいない。

タモを伸ばすも背伸びしても届かない木の割れ目に入られてしまい、太刀

打ち出来ない。

足下を見ると50㎝くらいに切られた太目の木があったので、足がかりにし

て懐中電灯を口にくわえて挑戦する。

木がずれた拍子に左ひざを強打する。

何度目かの挑戦でオオクワガタの捕獲に成功する。



家に帰る途中、家に帰ってから、風呂の中で、ベッドの中で「今日は最高な

日だった」と次男は繰り返していた。




次男の手の平に乗せたオオクワガタ。