艶っぽい話ではなくてカブトムシ、クワガタ採集の話。


虫嫌いな長男とは違って、虫大好きな次男が喜ぶだろうとカブクワ

の採集に連れていった。

その日はコクワガタ一匹のみの成果だったけれど、帰り道と帰って

ケースにコクワガタを入れてからの次男の僕を見る目つきに心なし

か「尊敬の念」的なものを感じた。


父親としては、どーだどーだクワガタだぞ!と本懐。


その日以降、帰宅して半裸で扇風機を独占していると、次男が魅惑

の眼差しで近づいてきて、「きょうもいこう!」と誘ってくるよう

になった。


幼稚園も夏休み中ということもあり、明日幼稚園があるからという

逃げも出来ず、夜の森へと出かける羽目になっている。



今夜もきっと・・・