映画「ウォーク・ザ・ライン」のトラバキャンペーンに参加!
ひさびさにブログを始めようと思っていろんなブログのサイトを見ていたら、
アメーバブログで私がいまイチバン観たい映画のブログキャンペーンやってました。
今年のアカデミー賞で5部門にノミネートされている「ウォーク・ザ・ライン」という映画なんですが、
このキャンペーンに参加すると劇場鑑賞券がもらえるという何とも嬉しい特典に思わずつられ、
さてさて、このキャンペーンは「腐れ縁エピソード」募集という事なので、
さっそく私の腐れ縁エピソードを書こうと思います。
これウソみたいな話なんですが、ぜんぶホントの話です。
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幼なじみでタケシ君という男の子がいます。タケシ君とは家が近所だった事もあり、小学校~中学校とずっと同じ学校で、しかもずっと同じクラスでした。たしかに私の田舎は人口少なく学校の数もクラスの数も少なかったのですが、でも9年間ずっと一緒。さらにその後、県外の高校を受験したらタケシ君も同じ学校を受験していて2人とも合格。すると高校でも3年間同じクラスに。これで都合12年間いっしょ。
ちょっと偶然にしてはあまりに驚きますが、この間、私たちは最低限の挨拶を交わす程度で、さして親しくも無く、お互い「また一緒だねー」ぐらいのカンジ。
その後、私は東京の大学へ進学し、タケシ君は埼玉の会社へ就職しました。
それから半年後…。
じつは私は親に頼るのがイヤだったので、自分で学費を稼ぐ為に1年間だけ中野で風俗嬢のバイトをしていたんですが、何とそのお店に偶然お客としてタケシ君が来店。その席に私が付いたのです。そのときの気まずさといったら…、もはや思い出しても泣きたくなります。何で埼玉にいるはずの人がこんなところに…(涙)。
でも彼はそのへんサバサバしているというか、あんま気にも留めなかたらしく(といったら大げさですが)、ゲラゲラ笑いながらもフツーに接してくれて、フツーに話して帰っていきました(ちなみにイヤらしいサービスは彼が気を使ってくれてナシでした、ホッ)。
そしてさらに半年後、ちょうど風俗のお店を辞めて吉祥寺へ引越し、深夜のコンビニでバイトしていたら、何とまたも彼が来店! 聞けば何と東京支社へ転属になり吉祥寺に住んでいると言うではないですか。驚きました。ちょうどあと30分で終業時間だったので、深夜のデニーズでゴハンを食べながらあれこれトーク。
そこで彼が言った言葉が「こういうの腐れ縁って言うのかなぁ」。それ以来、ちょくちょく会ってゴハン食べたりしてるうちに、学生時代にはまったく知らなかった面が出てきて、急速に彼に惹かれていき、お付き合いを始めました。
で、それから3年後の来月、私は大学を卒業するのですが、4月にタケシ君と結婚する事になりました。2人で田舎へ帰ってタケシ君の実家の家業である材木屋さんを手伝います(でも景気はとても悪いらしくタイヘンみたいです)。
友達には「話ができすぎ」「ヤツはストーカーだったんじゃ?」「ありえねー」とか言われますが、ここまで来ると例え別れたりしたとしても、きっとまたどっかでバッタリ会ったりすると思うんです、。なので「だったらいっそのこと結婚しちまおう」という彼の言葉を受け入れ、私も決心しました。
私にとっては赤い糸とかいうキレイなものではなく(だって風俗嬢の姿も見られてますし…)、どちらかと言えば彼が言うように、まさに腐れ縁なのだと思います。
お互いにまだ若いですし、結婚への不安も無いわけではないのですが、将来もし離婚したとしても、どっかでまた会ってしまうでしょうから、ここは観念(?)して材木屋さんで頑張ろうと思います。
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という事で少ない東京ライフを満喫しようと思います!
ちなみにブログのタイトルの由来は、ゾンビ映画の元祖のジョージ・A・ロメロという監督さんの映画が大好きなんです。ゾンビって怖いけど「可笑しみ(おかしみ)」がありますよね。

