さぁ、今日は EURO 2012準々決勝、「スペインVSフランス」の試合をこのビールを飲みながら観ていました。ちなみにスペインを応援してました。
結果は2-0でスペインの勝利!
やはりスペインのパスサッカーは美しい。
と、前半はそう思っていたが後半はフランスもボールポゼッションを上げてきた。
内容的には全般的にスペインペースで危ないシーンも少なかった。
フランスの敗因はリベリにあると思う。
自分がドリブルから攻めて行くのもわかるが、もっとベンゼマに合わせたプレイというかパスをするべきだった。
イングランド戦でも思ったが、個人技では上手くいっていたがパスワークが全然だめだった。
そこをしっかり調整してくれば、もっと上手くいっただろうに。
なんかフランスのサッカーは面白くないんだよな。
対してスペインは、前半は上手くいっていたが、後半からボールポゼッションがだいぶ下がった。
ボールへのプレスが強くなると、以外とパスが上手く回らなくなる。
まるでイタリア戦のようにね。
ある意味弱点ともいえるかも。
後半途中にフェルナンド・トーレスが投入され、あまり活躍はしていなかった。
解説者もあまり機能していないみたいな事を言っていたが、俺はそうは思わない。
何故かというと、トーレスはそこにいるだけでDFにとってはある意味脅威なのだ。
まず、身長が高くポストプレイもある程度でき、パワープレイもそこそこできる。
素早く抜け出すのはかなりの脅威だし、大きいが足下もそこそこ上手い。
ただ、ここ2年くらい調子はあまり良くないがね。
だが、一流の選手や監督ならどれくらい怖い選手かはわかっているはず。
後半の1点負けている場面で、点を取りにいかなくてはいけない場面でトーレスが投入されると、完全な前がかりなプレイができない。
トーレスはDFの裏も狙っているからね。昔のイタリアで言うとインザーギに少し近いところもある。
たぶん、スペインはトーレスが本調子になったらかなり強いだろう。攻撃のバリエーションが今以上に多彩になると思う。
と、サッカーの話でだいぶ暑くなったが酒の話に戻るとしよう。
・詳細
『チョコレートモルトを含む全ての原料を、通常黒ビールの2.5倍以上使用。
フルボディの赤ワインに負けない、超濃厚な飲み口。ミルクチョコのような甘さはなく、高カカオのビターチョコレートのようなほろ苦いカカオ感が特徴。
アルコールが通常ビールの約2倍の8.5%あり、ワインのように2年間熟成が可能なヴィンテージビールです。
2006年、この「インペリアルチョコレートスタウト」の大ヒットからチョコビールの歴史がはじまりました。今や30を超える地ビール会社、大手ビール会社が、バレンタイン時期にチョコビールを発売していますが、全てはこのビールからはじまったのです。』
●2008 モンドセレクション最高金賞
●2006 ジャパン・ビアカップ金賞
・アルコール分 5%
・原材料名 麦芽、ホップ
・感想
泡はけっこうしっかり泡立ち、チョコと言うよりほぼ普通に黒ビールの香り。味はまろやかな上にクリーミー。酸味は控えめで苦みにコクがある。チョコの味も甘みもほのかにある程度で気にならない。濃厚で味わい深い印象です。
黒ビール好きにはオススメです。
またチョコレート好きだからといって、気に入るかどうかは怪しい。
夏場、暑い日に飲むというより味わって飲むビールです。
この濃厚さは他のビールではなかなか味わえないでしょう。
フルボディという表現がぴったりのビール。
チョコだからと敬遠しがちの人こそむしろ飲んでみた方が良いかもしれない。
とにかく、美味しいビールと言うのは間違いない。
サンクトガーレンインペリアルチョコレートスタウト2011


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