今日はoff!!
だけど、腰痛のせいで部活できてないので、自粛。しっかり休む。
つもりでいたのですが…
昨日の夜!
コーチから突然、体育会の練習の見学させてくれるとのお知らせが!
これは行くしかないっしょ!☆
元主将と主将と先輩と、楓と。
9:00~14:00の5時間!
蝮で天日干しされてきました(嘘)
5時間とは思えないほどあっという間で。
まずストレッチ。念入り!
全員が私語なくきちんとやってて、
こうやって意味をわかってやってるから、できてて、かっこよく見えるんだなって思った。
開始10分前からのかけ声と緊迫した空気とか、さすが大学生。
私たちとは大違いで、部歌斉唱も迫力あった。
そしてアップ。
ショートラリーから何かが違う。
距離が長いのもそうだけど、
フットワークが常にできてて、ラケットも振ってる。
どんな一球も大事にしてる。
真剣ってこういうことなんだなって。
なめてない。
てかフルで頑張らないと部についていけない状況が、部全体でできあがってる。
これがやりたい。
そのあとのサーブ練にしてもラリーにしても、
リーグ戦まであと6日ってこともあるけど、
試合を本当に意識してる。
そのミスが、日本一をわける一球になるかもしれない。
4-4からの9ゲーム目、タイブレ、
相手のマッチポイントで、
その一球が打てるのか。
本番ではとてつもなく大きなプレッシャーがかかってくる。
そんな中で戦う選手たちは、練習でも気抜いてなかった。
1番印象的だったのがサーブ。
1カゴ打つにしても、私たちみたいにぽんぽん打たないから時間かかる。
私は最近、前は全然しなかったダブフォが増えたのが悩みだけど、
サーブはテニスの中で唯一、自分でボールをあげて打つショット。
それをミスるなんて、精神面での動揺が大きいってこと。
練習の時からメンタルも追いこんでやる。
練習中は部員全員がそれぞれのやるべきことを全力でやってて、
ミーティングにしても円になって並んでいるだけで、
私たちとやっていることは一緒なのに、
気持ちが違うんだ。
気合いとかやる気とか、全身からオーラが発されてる。
これが大学テニス界トップのチームなんだって。
ほんとにすんごいものを目の当たりにして、
憧れっていうか光り輝いてるっていうか、なんていうか…。
この一員になれたらなんて誇りだろうとか、まじでこんな風になりたいって思った。
見学中、運命の出会いをした。笑
声をかけてくれた庭球部副部長。
どこかで見たことあるような気がしてたら、わたしが行きたいと思ってた学部の学科の教授だった!
しかも親切で話しやすくて、本当に感動。
今日行って本当によかった。
なんかキてると思った(・∀・)
最後のゲームは4面で、
男子ダブルス2つ、女子シングルス、女子ダブルス。
目移りするくらい贅沢で、全部把握しながら観るのに忙しかった!
男子ダブルスは、1本は片方の圧勝で、もうひとつは、
4-0から圧倒的な追い上げをみせて4-3,6-3と競ってた。
結局、井上くんのお兄さんのペアが勝ったけど、追い上げといい粘りといい。
ダブルスは流れがガラッと変わるから怖いなと思った。
男子ダブルスは神技連発で、吠えるの多くて、観てて楽しい♪
まさにパフォーマンス的だった。
だから流れも大きく変わりやすいんだね。
女子ダブルスはインカレ4位ペア!
最初負けてたのに安定の勝利。
観てた感じ相手に押されてて辛そうだったのに、最後まで落ち着いてた。
ボレー出るタイミングとか、勉強になった!
女子シングルス。これはもうね。
怖いよね、ほんとに。
4年生リードで5-1の7ゲーム目。
30-0もう終わると思った。
30-30何かが起こる気がした。
セットポイント迎えるも、粘った相手。あとで知ったけど1年生だったらしい。
ここのデュースは2,30回はあった。ほんとに長かった。
お互い1Pもゆずらないって気持ちがひしひしと伝わってきた。
デュースでもアドでも、攻める強気な姿勢。
ナイッショナイスコースの連発。
そしてどんなに振られても返すってこういうことなんだって、
ラケットの面と球が止まってみえた。
追い上げて追い上げて5-4。
ここまでデュース続きだったのに40-0。
ここで決まった。
リードしてる側のもう取らせないって集中力。
そしてされてる側の粘り。このまま終わらせないって気持ち。
両方すごかった。本当に尊敬した。
こんなことできちゃう人々を目の前に、
こんなに近くでみられて
お疲れ様でしたと声をかけることができて
笑顔をかえしてもらうことができる。
目で見て耳で聞いて肌で感じて学ぶことができる。吸収することができる。
こんな環境にいられること、
そして私たちと繋いでくれるコーチがいること、
素晴らしいことだと思った。
私たちはなにを目指しているんだろうって。
この前語ったよね。
ここでテニスしてる人たちは、
日本一を目指してる。
私たちが真似をしても
レベルが違いすぎる?夢が大きすぎ?
たしかにそうかもしれない。
でも。
それくらいの心意気なかったら
この先やっていけないよ。
自分の限界、決めちゃだめだ。
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