部内戦が終わりました。
結果8位。
昨日は何も考えられなくてブログ書く時間もなかったからとりあえず昨日の事から。
8月21日。部内戦初日。
朝はメンタル崩壊しかけてた。いや、してた。
とにかくこの1週間、骨膜炎のせいで運動禁止され、
テニスやランニング以外でできることやってきて、
ここ2、3日、復活して練習してたけど
off前と同じペースでやろうとしたらついていけるわけなくて。
まずは確認から入らなきゃいけなかったのに。
Aチームの球の速さとレベルについていくことに必死で、試合前の調整がきちんとできていなかった。
だから
ちゃんと足動いて打点入れるかラケット振れるか球返せるか不安で不安で。
誰よりもはやく学校ついてストレッチして時間とってアップして
鏡の前で素振りしてフォーム確認したり走って軽く心拍数あげたり。
そうすると身体がほぐれてきて、
あとみんながきて緊張してる顔見たとたんに楽になった。
この雰囲気に呑まれたくないって思ったんだよね。
周りがピリピリしてたから逆に私は落ち着けた。
1回戦はシードだったから
2回戦 VS華子
因縁の対決だよねもう。中等部の時は1回も勝てた事なくて、でもこの前の合宿の部内戦で初勝利。
ジャッジでもめて雰囲気悪くなって、でもお互い絶対譲らなかった。
同じ人とまた戦うのって勝った方としてはすごく怖い。前回と同じようにはいかないんじゃないかって。リベンジの気合いって恨みって相当だと思うから嫌だった。
今回は主将が審判をしてくださっての試合だから、余計な事気にせず集中してできた。
1ゲーム目。華子のサービスゲームでブレイク。変なミスして0-40になったとたん、このゲームとられたとしても粘り強いところみせてやるって気持ちで気合い入れ直したら、あの速いサーブ入らなくなって、相手が崩れた。1-0
2ゲーム目。自分のサービスゲームは確実に取る。どんな球も2バンするまで諦めずに追いかけたら届くし、一か八かの背面も返ってポイントにつながった。2-0
そのあとはお互い自分のサービスゲームとって2-1,3-1,3-2,4-2,4-3,5-3
ラブゲームも結構あった。4-2からの5-2にできたら楽だと思ったけどできなかった。
試合後半になってから1ゲーム目のブレイクが貴重だったって実感。
ブレイクできなくても、自分のサービスゲームを落ち着いて取った事で追いつかせなかったのがカギだったと思う。
最後のゲームは、華子が怒濤の攻めをし始めた。
内心ビビったけど、強い球は粘り強く返す事に徹したら、相手も動揺し始めて守りに入ってみたり。
このゲームで決めきれて本当に良かった。よく耐えた。6-3
この試合に勝てたのは、前と同じ相手に対して、不安もあったけど分析して同じミスを繰り返さなかったからだと思う。
始めは私の球が浅くなりがちで打ち込まれる事もあったけど、だんだん調子が上がってきて深くつなげるようになって相手を左右に振れてた。ただ、無理はしちゃいけない。厳しい時は一番長い距離のコースで余裕もって返す。
前後の振りは、前回と同じく甘かった。1本で決まると思わないで拾われてからの2本目を確実に。こっちが有利なんだから、相手の場所見て落ち着けば大丈夫。勝ち急がない。
3回戦VS先輩(前回8位)
この先輩と戦って勝つ事が今回の私の目標だった。
気持ちの整理。格上とか考えない。前回それでかりんさんに負けたんだから、今回は絶対勝つんだ!勝てる!って気持ちで。
まずはサービスゲーム確実に取って2-1。
ここから。
自分のサーブはコース決まる、相手のサーブも練習の時ほど速くないから返せる。
ラリーはみんなからのアドバイスをもとに後ろで構える、そのままの軌道でもいいからとにかく返す、粘ってミスを待つ。
振られると精度よくてキツいから、先に振ってみせる。
反応速く!走る!打ったらすぐ次!戻る!判断!走る!打つ!
1Pごとの集中ができてた。長いデュースもとった。戻るのがすごく大事。
5-1からの2ゲームは、相手のサービスエースが決まったり、私のミスが増えたのにも関わらず相手のミスは格段と減り、簡単に取られた。あとひとつ取られたらやばいよって思って向かえた第9ゲーム。
5-3のマッチポイントって状況で、合宿の部内戦思い出した。
ここから負けて、すごい悔しい思いしたんだよね。絶対に負けられないって思ったら、勝てた。
危険だったけど最後まで集中力もっててよかった。
もはや気力でのりきった1日目。
家帰って反省しようと思っても何にも覚えてなくて、
せっかく勝って、次はももかと戦えるんだから悪いところ治さなきゃって思っていろいろ考えて、
今日の反省悪いところばかり書いたネガティブメールをコーチに送ってしまった。
コーチにもあとで注意されたけど、ここがいけなかったと気づいたのは試合が全て終わってからでした。
第4試合VSももか
互いにブレイクしてむかえた2-2。
ここで自信持つべきだったの。ももかの1st入ってなかったし、絶対とれないようなエースもなかった。超人ももか相手に、びびりすぎてた。
やられる前にやられる心配するほどもったいないことないよね。
そこからは
スライスくる事わかってたのに対応しきれてなかった。
→スライス打たせたくなければ跳ねる球を打てばいい。予測して打点に入ればいい。
高いロブやスピンのかかったボールに対応しきれてなかった。
→速く判断してさがりなさい。ボールとラケット面をよくみなさい。
追い風にも関わらず思いっきり打ってアウトした。
→何度も同じミスが続いたんだから気づけ!
とれそうなゲームもあったのに流れつかみきれなくて。
はめられてる状況に気づきながらも対応策に乏しかった。
贅沢を言えば、もったいなかったけど
ももかみたいなタイプの相手と試合するのは初めてだったから、経験としていろいろ知れてよかったと思う。次やる時は絶対勝つ。
試合終わって、もう里彩と試合したくないって言われたのはすっごく嬉しかった!笑
第5試合VS先輩(前回9位)7位決定戦
0-2,1-2,1-4,2-4,2-5,2-6
負けた事よりも、昨日できてた事が今日できなかった、自分のテニスができなかったことが悔しかった。
チャンボも中途半端な気持ちで打ってミスをして。
自分のミスが続いた事で変に守りに入っていつもはしないような真ん中での打ち合いをして、結局体力、集中力ともにもたなくて負けて。
どうせ負けるなら、攻める時は思い切って攻めていけばよかった。
それが決まれば流れが変わる可能性もあったし、粘りきれてなかった。
相手はいつも通りにできてた。そこが私との違い。勝敗の境目。
悔いの残る試合で、自分の力量を打ちのめされた試合だった。
今回の部内戦で学んだ事は、練習の大切さ。
2勝の1日目と2敗の2日目の違いは、自分のできる範囲でできることをしたかどうか。
試合は今まで自分がやってきた事の力試し。それまでにやってきた練習があるからこそ試合で発揮できるわけで、試合で勉強、練習して上達、それを試合で発揮の積み重ねなんだと思う。
その時の自分をだして、それで負けたら仕方がない、そこからまた学んで上達すればいい、自分の力量を受け止めることも収穫だよね。
だからすごく練習が大事だし、もっと練習したいと思った。
同時に、それは試合を見据えた練習である必要がある。
最近、攻撃的な練習ばっかりしてたけどすぐに身に付くわけじゃなくて、いざ試合になるとそれができなかった。
今日に至っては対応できずにとりあえず返して守ることにするという消極的な方向にいって。
練習の時にしっかり考えて、試合では身体に染み付いたその感覚を使うのが理想だと思うから。
練習の間に自分はどの程度打てるのか、把握しておかなきゃいけないですね。
とにかく!
今の練習の大きな目標は
判断速く、速く追いつく
相手の球を予測して、特に前後は速く反応できるようにすること!
とりま8位なれてよかった!
団体戦Aチームは嬉しすぎる!
今日の試合はひどかったけど、これからが本番。
まだ部内戦が終わっただけ。
これからが新しいスタートだから。
もっと上目指して。前向きに。
頑張る!!!
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