いつまでもうじうじしているわけにはいきません。
もう切り替えです。
今日からはきっと大丈夫。
現実受け入れて、できることやるしかないんだ。
万純に借りた本。
大学体育会の部報に続き、やっぱやってた人の話は参考になる。
この本も、最初は翻訳な感じが嫌だったけど、
訴えてることは納得できて読み込めてきた!
まだ初めの方しか読んでないけど、
気持ちを強く持てば、なんでもできるってこと。
なんでも全力で
頭も時間もフルに使って
一生懸命やればできないことなんかないって思う。
やってきた過程があれば
それは自信につながるし
ちゃんとやってこなかったところで
自分に嘘はつけないから。
自分自身がいちばんよくわかってるはず。
メンタル・タフネス。
テニスの試合って1打のミスが失点につながるし、ほんとに気抜けない。
メンタルのコントロールも必要だし、
あれだけの長い時間、集中力保ち続けるのははっきり言って頭おかしくなりそう。
試合中、楽したいってなりそうな弱い自分を
勝ちたいって気持ちと気合いが自分への厳しさになって
極限まで追い込んでく。
オリンピック観てても思ったの。
プロの選手が競技してるときって
まるで人が変わったようにすごい気迫と闘志で
どんなに格上の相手でも絶対勝つんだって気持ちがむき出しになってる。
最初から諦めてる選手なんていない。
わたしは今まで、もともとつけられてた順位とか評価とか気にしすぎてたんじゃないかなって思った。
この前の部内戦でも、4位の先輩から5-3マッチポイントまでいったのにそっから負けて。
そのときも気持ちがついていけてなかった。
先入観のせいでもったいないことして、
新しい視点から見れば、先輩コーチも認めてくれてたし、部員同士にそこまで差はないって言ってた。
確かに球速では劣るけど、なんでも拾って返す分、相手のメンタル壊したり得点につなげるって点では、私が試合になると強くなるってよくいわれるのは一理あるのかもしれない。
次の部内戦はハードコートで粘り派な私にはちょっと不利だけど、
ここで東京帰ってきてから練習してたエースショットを思い切って打てればまた新たな展開あると思うんだよね。
Aチーム練の時に元主将と1面ラリーさせていただいてすごく思ったのが、
このコートに慣れてるってこと。
スライスの掛け方とか球の深さ、サイド振る時の回転量とかが全部コートに合っててすごいなって思った。
それからすごい意識するようになって、
このコートではどんなボールを打ったら相手にとって嫌なのか、
安全策とるならどのショットか、
打つとき気をつけなければならない事は何か分析してきた。
それに加えて、トッププロの試合の動画で
ⅠP区切りで図にしてコースや深さをみて
ネットの上どの位を通しているかをみて
攻守の球種の違いをみて
浅い球の意図を考えて
ほぼ全てのボールにトップスピンかかってるのに驚いてそんなボール打てるようになりたいって思ったし、
スライスも、高いところで角度つけたりチャンス作るために打ってる攻めのと
相手とのバランスを平衡に戻そうと打ってる守りのとがあって
本当に器用だなって素直に感動した。
コートカバーリングも半端なくて、細かくて俊敏なフットワークと返球予測はもはや神業。
楽しむだけじゃない、学ぶための試合の見方がわかってきて面白い!
これもしつこく質問するわたしに丁寧にアドバイスしてくださったコーチのおかげ。
コーチが思ってるほどわたし全然すごくないけど、頭で理解することだけはできるから!
あとは考えてる事を実践できる能力を鍛えることだねっていつもそういう結論になりますね。笑
