無理しなくても、いまのままのあなたで
あれも覚えなきゃ、これも練習しなきゃ。
そんなふうに思えば思うほど、机に向かうのが苦しくなる日があるよね。
焦らなくても大丈夫。
わたしは、がんばっている人よりも、
「ちょっと休憩しながら、でも心のどこかに“学びたい気持ち”が灯っている人」が大好きだ。
たとえば植物は、毎日ぐんぐん成長なんてしない。
雨の日、曇りの日、寒くてじっとしてる日もある。
でも、そういう日々をくり返しながら、いつの間にか葉っぱが増えていたりするもの。
あなたの“学び”も、きっとそうなんだと思う。
いつか、もう一度 数学にふれたくなったら。
もしも心のどこかで
「数検もう一回受けてみようかな」
「学生のころ苦手だった数学、学び直してみようかな」って思うときが来たら。
そんなときに役立ててもらえるように、
“こっそり使えるヒント集” をまとめておいたよ。
忘れやすい公式・用語のミニチェック
覚え方の工夫
中学~高校でつまずきやすいポイント
“ああ、これ苦手だった…”を思い出すリスト
▼よかったらそっと置いておくね(気が向いたときだけでいいから)
<Zenn記事へのリンク>
あなたのペースでいい。
誰かと比べなくていい。
きのうの自分だって比べなくていい。
“今はちょっと休みたいな”と思ったら、全力でお休みしよう。
“ちょっとだけやってみようかな”と思ったら、そのとき少しだけ進もう。
数学も学びも、「あなたの歩幅」を大切に。