先日フィギュアスケート世界選手権があったが、八百長ともいえる審査員の点数の付け方に驚いた人もたくさんいただろう。
優勝は韓国の至宝キムヨナ選手。
優勝するのは試合前から予想されていた。
世界選手権直前の韓国テレビにて放映された問題番組-キムヨナ選手のライバルたちがキムヨナ選手の練習の妨害をしている、それはキムヨナ選手に「そこまでしなければいけないのか」と思わせるような行動だった-
この韓国の番組の中では妨害をしてくるライバル選手は日本人選手と定義されているようだ。
それは番組の画像をみてもらえばはっきりわかる。
要するに日本人選手に対する根拠のない言いがかりである。
試合直前の6分間練習は6人の選手が同じリンクの中で一度に滑るのである。
ぶつかりそうになることだってあるに決まっている。
しかも通常は反時計まわりに滑るのが暗黙の了解にもかかわらず、一人だけ逆走しているのだ。
それではみんなが自分に迫ってくる気がしてもしょうがないじゃないか。
ぶつかりそうになった時の動画をみると、まるでキムヨナ選手が被害者かのようだが、実際は違う。
逆にキムヨナ選手に原因があるように思われることもたくさんあるのだ。
その辺はYoutubeの動画で日本のスケートファンたちがしっかり暴いてくれている。
そもそも日本人は公正さとスポーツマンシップを大事にする国民性なのだ。
勝つためには何でも(悪いことでも)やるような精神は持ち合わせていない。
一国の期待を一身に背負って国際試合で日本には絶対に勝たなければいけない重圧と
常に戦っているキムヨナ選手はある意味気の毒だが、そんな悲劇のドラマクィーンの番組のために
大切な才能ある日本人選手を加害者扱いして放映し、あんな発言をするのを許すわけにはいかない。
日本人選手と日本のスケートファンを馬鹿にするのもいい加減にしろと言いたい。
その上世界選手権では涙の銀河点を叩き出し、一人泣いていた。
あの銀河点はどうやってついたのだろう。審査員ですら説明できないだろう。
たしかに気迫あふれる演技だった。ミスもあったが無難にまとめてきた印象だ。
まぁ優勝するのは認めよう。ただし、私たちはキムヨナ選手のだした世界最高点数は彼女の演技でだせるものではないと思っている。
フィギュアスケートの動画がみれるサイトでこんなコメントを見つけた。
「この縁起で200点越えなら私にもできるわ!とミッシェルクワンと荒川静香がアップ(ウォーミングアップ)をはじめました!」
大爆笑ですよ。ありえないですよ。
彼女の演技はもちろん世界でもトップレベルですが、ダブルアクセル3回いれてスピン0点カウントで足の上がりきらないスパイラルで歴代の偉業を成した先人たちの打ち出した点数を軽々と飛び越えていきました。
コーチも自分の殿堂入りのセレモニーではくがついてよかったね。
韓国、カナダ、キムヨナ選手、優勝おめでとう。
そのうちスケートリンクの色もメダルの色も真っ黒になるに違いない。
キムヨナ選手、オーサーコーチ、真っ黒なメダルおめでとう。