始めまして、ゾイド大好きなゾイクと申します!

このブログでは市販されているゾイドのレビュー…ではなく、アイロンビーズで作っているゾイドの紹介をしていきます😃

 

 

まずアイロンビーズ(パーラービーズとも言う)はデンマーク発祥の知育玩具で今けっこう人気があり、おもちゃ屋などに売られていますね。

 

主に「ゾイドワイルド」シリーズのゾイドをおもちゃの2分の1サイズでアイロンビーズ化していて、もうすでにいろいろ作っていますがまず最初は作りやすい小型ゾイドから載せていきましょう~

 

 

ラプトリア RAPTORIA 

左は市販のおもちゃ

 

 

まず準備するもの

・アイロンビーズ(箱入りと、グレーや黒などの単色を買っておくとよいでしょう)

・四角・丸・六角プレート(大きい六角プレートはなかなか店頭には売っていないので、自分はネット注文しています)

・アイロン&アイロン台&アイロンペーパー

・ニッパー(100均のでOK)

・つまようじ

 

あとプラスチック用のボンドもあった方がいいです

 

 

 

作るパーツはこんなかんじで、ほとんどを六角プレートで作っています。黒っぽいのはダークグレー。

※赤い×はいらなかった部分

 

刃パーツは小さい丸プレートをこのように使っています

 

 

なお、アイロンをかけるときに注意が必要!

これは例で撮ったものですが、アイロンビーズの境界線が消えるくらいがちょうどいいです。これはあとでつまようじをちょうどよく刺すため。穴まで消えてしまったらつまようじが刺しにくくなって大変💦

 

アイロンの熱が弱・中・強の3段階ある場合、自分は中にしてアイロンを前後左右に動かしながらかけます。

 

 

パーツができたら、組み立てていきましょう♪

 

左から顔、胴体、しっぽ

 

つまようじを刺すときも注意が必要!この写真のように床に置いて、真上からパーツを押し込むかんじです。うまくやらないとつまようじが折れて指に刺さってしまいます💦イタタタ

つまようじはなるべく節約するために奥まで刺して、はみ出た部分をニッパーで切ります。外れにくくするために少し長めに切ってますね。

 

※アイロン、つまようじ、ニッパーなどによる怪我の責任は負いかねます。なるべく大人の人にやってもらいましょう。

 

組み合わせるとこんなかんじ↓

 

 

続いて腕と足。

これは左腕と左足なので、右側はパーツを逆の位置に取り付けます。

この写真だと肩はアニメ版の銃のつもりですが、おもちゃ版も再現できるように刃も作っています。

 

 

胴体に腕と足を付けて、完成☆

 

 

つまようじを使うことにより各間接が可動し、ワイルドブラストも再現できます!

おもちゃのように首と背中がつながって動くのがこだわりポイント♪つまようじが目立って嫌だ!という人はペンで塗ってもいいかも。

 

 

実はおなかにちょっとした隠しギミックも入れました。あ、この写真だと余った刃を足に付けてますね

 

 

以上、ラプトリアのアイロンビーズバージョンでした。

おもちゃの半分サイズなのでとっても小さい♪もちろん色を変えればラプトールも作れますし、がんばって量産するのもいいかもしれませんね。

 

 

初めての紹介なので組み立て方など、分かりにくい部分があったかもしれません。もし質問などありましたら、コメント欄からお願いします(承認制です)

 

次の更新はいつになるか分かりませんが、また時間ができたらアイロンビーズゾイドを紹介していきたいです!