世の中には取説も読まずに使い方がわからないと文句を言っている人がいる。
今どきのものって、いきなり使えるようになっているので、そういう使い方もありだとは思うけど、わからなくなったら、まず、取説を読めよと思うわけで、本当に取説も読まずに文句を言っている奴はダメな奴に決まってます。
と言う訳で、ダメな奴の代表の私です。
最初にサイトの「iPadユーザーガイド」を読んで、ブックにダウンロードすれば、いつでも読めますと書いてあったので素直にダウンロードした訳ですが、素直すぎて、ダウンロードしただけで、続きをちゃんと読んでいませんでした。
あらためて読んでみると色々と操作方法が書いてあるんですね。
一番の収穫はジェスチャについて詳しく書いてあった事ですね。まあ、それまで、ああいった操作の事をジェスチャと言う事すら知らなかった訳ですが、Appスイッチャーを表示するのも、どうもうまくできないと思っていたら、中央でピタッと止めると出るんですね。そうじゃないとホーム画面に戻る。下の方で止めるとDockがでるという事でやってみたら、画面の下の方のランチャーみたいのが出たので、「おお、これをDock」っていうのかと、また一つ利口になりました。
そう言えば、意識してなかったけど、Xperiaの画面の下にあるよく使う奴を固定で置いておくところも、ドックって書いてあったような気がしなくもない。NEXTSTEPでもDOCKって言葉を使っていたような気もするので、確かMac OSって、もとはmachだったような気がするから、このあたりから名前を継承しているのだろうか?でも、個人的にはスタートメニューのようなベタな名前の方がわかりやすいと思います。常駐していてメニューじゃないからという事ならランチャーって言ってくれたら直ぐにわかったのに。
色々と試している中で、ホームボタンをトリプルクリックすると「アクセシビリティメニュー」だかなんだかにアクセスできるみないなのが書いてあったのを試したときに、ダブルクリックでAppスイッチャーが出たので、これは確実で楽だなあと思いました。
「アクセシビリティ」とかいう方は、全くうまくいかないと思ったら、何も設定してないので、出ないのは当然でした。試しに、2つくらい設定してみたら、ちっちゃなメニューが出てめでたしめでたし。
まだまだ、覚えなければならないことが多そうです。
さて、ユーザーガイドの続きでも読みましょうかね。