zoi8のブログ -4ページ目

zoi8のブログ

思いついた事や書き留めておきたい事を書いています。

今日は何気なく使っていて、ふと簡単な計算をする必要があって、電卓を使おうとしたら・・・

 

見つからない

 

で、色々と調べたら、iPadってデフォルトで電卓がないんですね。

 

iPhoneにはあるらしいのに、なんでiPadには、こんなに単純で基本的なツールがないんだろう?

 

そんな複雑な計算はしなくていいのに、四則計算ができれば、それでいいのに・・・。

 

どういう設計しそうなんだ?

 

しかたなく、AppStoreで無料の電卓で、信用ができそうな所が出しているものを探したら、「お父さん電卓」くらいしかなかったので、それで我慢してダウンロードして使おうとしたら、なんか色々な情報を要求されるという事で、即効で削除しました。なんで、たかが電卓で色々な情報を提供しなければならないんだ?

 

特に問題があるわけでなかったのですが、なんとなくWi-Fiの設定をみていたら、「プライバシーに関する警告」という文字を見つけてしまったので、気になって見たら、

 

このネットワークではプライベートWi-Fiアドレスはオフになっています。

 

と書いてありました。

 

コンピュータに触るようになってから、結構な年月が経っていますが、「プライベートWi-Fiアドレス」なんて言葉は聞いた事がなかったので、ネットで検索したら、どうも「MACアドレス」の事らしいんですね。

 

しかし、それがオフになっているって何だ?と思って、さらに調べようと思っても、「プライベートWi-Fiアドレス」で出てくるのはアップルのサイトと、「iOS14になってWi-Fiがつながらなくなった場合の対処法」みたい事が書いてあるサイトだけなんですね。後者は端末の設定をオフにしろって事が書いてある訳です。

 

ここから推察するに、この言葉って、アップルが勝手に使っている言葉で、世間一般では通用しない言葉のような気がしてきました。

 

さらに、iPadOS 14版のユーザガイドをダウンロードする前に、13.6版を落としていたので、そちらで「プライベート」を検索したら、「プライベートアドレス」って概念の内容は出てこなかったんですね。

 

結局、iOS14(iPadOS14)で、いきなり組み込んだ仕様をあたかも世間で通用するかのように言っているだけで、「プライベートWi-Fiアドレス」などという存在しない物をオンにする事なんてできないんじゃないか?と言うのが、今のところの私の結論です。

 

マッキントッシュの頃から、1画面、1アプリがアップルのポリシーだと思い込んでいたので、マルチウィンドウの様な事ができないのは仕様だろうと納得していましたが、ユーザーガイドを読んでいて、Slide Over、Split Viewなる概念があって、同時に2つのアプリを画面上に表示できる事がわかりました。

 

使っていて、ブラウザーなどで何か見ていて、ちょっとメモが取りたいとか、ログインなどで認証アプリの出すワンタイムパスワードのようなものを入力したりという時に、切り替えながら必死で覚えて入力していたのですが、これで解消・・・

 

と思ったら、Google認証なんかは、画面全体を占有するのでダメなんですね。やっぱり、Apple製のアプリだけでまとめろって事なのかなあ?

 

それでも、メモなどには便利なので使えると思いましたが、起動できるのは、Dockからという事で、そうなるとDockに関する考え方というか登録すべきものの考え方が変わってくる訳ですね。

 

今までは頻繁に使うものを入れて、すぐに起動できるようにする事だけ考えていましたが、この機能で使う可能性のあるものは、ここに入れておかなければならないんですね。

 

まだまだ、初心者にグレードアップする日は遠そうです。