久々の更新です。


たくさんの方に、ちょくちょくROMしていただいてたようで、


なかなか更新できなくってゴメンなさい。


さて、約1ヶ月ぶりにsonに会うことができました。


元々、ワタシは人見知りがちななんですが、


今回も少しの間人見知りしてしまいました。


でも、それもあっという間。


車の中で、sonに手を握り締められた瞬間、吹き飛んでしまいました。


ファミレスで簡単な夕食後、いきつけのラブホへ。


sonは、「早く、おフロに入ろうよ~」って、ねだって、


ビール片手にワタシを急かします。


早くHしたいんですね(笑)


夕ご飯を食べたばっかりだし、この1ヶ月の間に2kgも太っちゃったんで、


できるだけ明るいところでsonに裸を見せたくはなかったんですが、


あんまり焦らしてもかわいそうだったんで、sonに付いていくことにしました。


ホントはこのタイミングでHSAのおクスリを飲んでおけばい~のでしょうが、


また、忘れてしまってました。


おフロの中でも、sonは待ちきれない様子。


ビールを1缶空ける間にもいろんなことをして、一生懸命アピールします。


そんなとき、とてもsonを愛しく感じます。


sonは早々におフロからあがって、ベッドへ。


ここからは益々sonのペースです。


後からあがって来るワタシに、おクスリを飲むヒマどころか、


洗顔や歯磨きをさせてもらうヒマなんてもらえないほどに求めてきます。


飲みすぎて、夜はど~せイけないクセに。


この日のsonはいつも以上に、イけない人でした。


普段から激しいHをする人なんですが、


この時のHは、まるで全力疾走の長距離走そのもの。


ビール5本くらいしか飲んでないのに。


ああ、焼酎飲んでないから、逆に激しくなっちゃったんですね。


おかげで、sonのものがワタシの中に入ってしばらくしたら、


ワタシの入口は痛くなってしまったほど(泣)


長ければ長いHなだけに、私も感じまくり。


久しぶりにsonのものでイかされました。


しかも、HSAなしに。


Hでイけなくなって以来、ひとり遊びは控えてました。


だから、今回は、HSAはもちろん、


イけないことも心配して憂鬱になっていたのですが、


ちんとイけた上に、HSAも発症しませんでした。


結局、何度も何度もイかされて、


どの位時間が経ったのかもわからない位、ワタシたちは繋がってました。


やっぱりsonはイくことはなく、ワタシの体力の限界で最後を迎えました。


そのまま、sonの腕の中で就寝。


翌朝のsonは、攻守交替したかのように、


早々に感じまくってイっちゃってました。


もちろん、ワタシも(笑)


それでも、HSAは現れませんでした。


もぉ、HSAワタシのもとから去ったのでしょうか。


また、しばらくsonには会えません。


だけど、次のsonとのHの時には、


きっと、ワタシHSAのことなんて忘れてるような気がします。


だって、その位、HSAが発症しなかったこの時のHは、


最高に幸せでしたから。

この記事は「チャットHと電話H①」からの続きです。


是非そちらからお読みください。


電話Hをスタートした当初は、


お互い初めてということもあって何となく照れがありました。


まるで初めてのHのようです。


だけど、そのうち、sonがだんだんとホンキになってきました。


そりゃあ、そうでしょう。


電話の向こうでは実際にひとりHしてるのですから。


だけど、今回も、ワタシは自分のボディにはノータッチでした。


自分がイくことに一生懸命になるより、sonをイかせることに専念したい、


sonが電話の向こうでイく瞬間を聞き逃したくないと思ってましたから。


電話HもチャットH同様、普段のHより早めに進行しました。


前戯もそこそこに、sonは自分のものをワタシの中に挿れてきました。


ワタシはもっとsonのものを口に含んで、愛していたかったのに…(泣)


その時点で、sonの息づかいはかなり荒くなっています。


それを聞いただけで、ワタシも感じてしまうほど。


ワタシは普段のHでは恥ずかしくって言えないような言葉を


たくさんsonに囁きました。


それを聞いたsonは、電話口の向こうで益々興奮しています。


どう聞いても、何もせず、演技だけして、


イメージの中にだけいるような息づかいには聞こえません。


電話を肩と顔に挟んで手を動かしているのでしょう。


記憶にあるリズム感をもった、こぎみ良い音も聞こえてきます。


sonが一番感じるリズムです。


最後は、普段のHでは聞いたことのないような喘ぎ声を上げて、


もぉ、ダメ。zohの中に出すよ」と言いながらsonは果てました。


普段は、挿れても延々と続けるsonなのに、


この時ばかりはイくまでの短かったこと。


ワタシに快感を与え続けるために、普段のHで、


どれだけsonが我慢しているのかが、この時、初めてわかりました。


sonの気持ち良さそうな喘ぎ声を聞けて、


ものすごく幸せな気持ちに包まれました。


思い返せば、ワタシHSAが発症して以来、


なかなか感じることができなかったような幸福感です。


sonもひとりHでは決して得られないほどの快感だったそうです。


終った後も「zoh愛してるよ」って何度も連呼してます。


これだけで、どれだけ気持ち良かったのか、察しがつきます。


次に電話Hをする日が来るのかどうかもわかりませんが、


(sonはきっとしたがると思いますけど)


もしまた電話Hをするようなことがあったら、


ワタシも一緒に「ひとり遊び」をしてみようかな…と思います。


もちろん、sonにも伝えた上で。


やっぱり、二人で一緒に気持ちよくなりたいですもん。


そうしたら、sonにこの時よりも数倍上の快感を


プレゼントすることができるかもしれませんし。


もぉ、ワタシなしではひとりHしたくない…って言わせてみたいです。

sonとメールエッチになりかけたことは以前書きましたが、


ついに、sonとチャットエッチ、電話エッチをしてしまいました。


何の気なく始めたsonとのチャット。


1時間も過ぎる頃、


だんだんとsonがエッチなことを送ってくるようになってきました。


それにノるかのように答えていたら、


このまま最後までいってみる?」ということになりました。


二人とも、いつものHをイメージしながらのチャットです。


sonは、「zohはひとりHしないんだったら、チャットでエッチしても、


オレはイかしてあげられんやん」と言い、残念がってましたが…。


ホントはしてるんですけどね。


だけど、この時のワタシは自分のボディにはノータッチでした。


sonをイかせいあげたい気持ちだけでいっぱいでした。


結局、いつものHよりも短い時間のチャットHは


sonにいっぱい出してもらって終了。


もちろん、二人のイメージの中では、中に出して終了。


…のハズだったんですけど、「気持ちよかった???」と聞けば、


sonも実際はやってなかったと白状しました。


結局、二人とも、イメージだけのチャットエッチだったのです。


更にsonは、「あ~ホントにzohとHしたい!!何で離れてるんやろ???


と言います。


それを聞いて、ワタシは悔しくなりました。


sonにだまされてたことも、sonの近くにいないことも…。


だけど、それよりも、ど~しても、sonをイかせたい気持ちが強かったのです。


sonをちゃんとイかせてあげたい」と言いました。


だけど、sonは「これで満足するよ」って言います。


ワタシは引き下がりませんでした。


即、チャットを止めてsonに電話をかけました。


やっぱり交渉はチャットではなく、電話に限ります。


しばらくの交渉の結果、「じゃあ、電話でしてみようか」ということになりました。


sonは、本当は、「イって欲しい」って思うワタシの気持ちが嬉しくもあり、


電話Hもしてみたい気持ちがあったそうなんですが、


恥ずかしくって、遠慮してたんだそうです。


それからは本格的な電話Hのために、


部屋中の電気を消し、ベッドの上に寝転がりました。


我が家でのsonとのエッチを忠実に思い出すために、準備万端です。


sonも自分のものを握って、いつもの「ひとりH」の体制になってるみたいです。


sonとの初めての電話Hは、いつものsonのキスから始まりました。

この記事は「イけないワタシ①」からの続きです。


是非そちらからお読みください。


翌朝、いつものようにson

既に大きくなった自分のものをすりつけて求めてきました。

時間の制限もありますので、朝のsonは早々にイく気まんまんです。

もちろん、ワタシをイかせようと頑張ってくれます。

特に、この日は、前の晩、ワタシがイけなかったことも手伝ったのか、

何度も「zoh、愛してるよ」って何度も繰り返しながらの


激しい口使い、激しい腰使いです。


それに引き替え、ワタシのカラダは、何度か「ああ、もうダメ」とは思ったのですが、


いつものようなsonのカラダが自分のものになってしまうような


ピークは訪れてはくれませんでした。

そうしているうちに、sonはクライマックスを迎え、


本当に気持ち良さそうに身もだえながら私の上で果てたのですが、


結局、ワタシは最後までイけませんでした(泣)

だけど、終った後のカラダはイった後のそれと同じように、全身が性感帯。


意地悪なsonにいろんなところを触られる度、感じまくっていました。

夜のことといい、朝のことといい、不思議で仕方ありません。

何が原因なのか考えました。

一つの答えに辿り着きました。

「ひとり遊び」です。

「ひとり遊び」のせいで、ワタシのカラダは、

ピークを迎えにくいカラダになってしまっているのではないでしょうか。

微弱なピークは迎えるものの、強烈なピークは迎えられない

…そんなカラダになってしまっているのかも知れません。

男性の「ひとり遊び」と女性の「ひとり遊び」は違うといいます。

男性の「ひとり遊び」は溜まったものを出すことが目的で、


生理上必要なことですが、

女性の「ひとり遊び」にはそれはありません。

だから、女性の「ひとり遊び」は、度が過ぎると刺激に慣れてしまって、

感度を悪くしてしまうと聞いたことがあります。


ワタシの「ひとり遊び」は度を過ぎていたのでしょう。


前回のHの時イけなかったことといい、今回の微弱なピークといい、


それならば説明がつきます。


sonとのHでイけなかったことは、


HSAのことを確かめたいがばかりに始め、


最近はアダルトムービーや小型のマッサージャーまで駆使してた


私への警告だと思います。


少し反省です。


しばらく、自重します。


だって、「ひとり遊び」で得られる快感なんて、


sonとのHで得られる快感に比べたら比にもなりません。


あのsonとのHで得られる快感を失うなんて、


そんなバカな気はさらさらありませんから。


今回のイけなかったことに関しては、HSAとそのものは関係がないと思います。


鈍痛どころか、違和感すらありませんでした。


確かに、イけなかったのだから、HSAも出るハズはありませんね(苦笑)

先週末、やっとsonと会えました。


約3週間ぶりです。


いつもの場所で、いつもの時間に待ち合わせ。


いつものお店で食事をし、いつものラブホへ。


時間の限られたワタシたちは、いつも同じ行動パターン。


たまには、違うところで会いたいし、違うところで食事したいし、


違うラブホにも行きたいです(泣)


ラブホにはいってからもいつもの通り。


しばらくグタグタした後、sonと一緒におフロに入って、


sonの「おいで」という言葉とともにベッドへ。


食事の時、いつもsonはたくさんお酒を飲みますので、


実は、夜のうちのHではsonはいつもイきません(イけません)。


これもいつものパターン。


どんなに長い時間sonのものをワタシの口に含み続けても、


どんなに長居時間sonのものをワタシが舐め続けても、


(ちなみにワタシsonのものが大好きです。


いつも強要されることはありません。


自分から、近づいていきます。


どれだけ長い時間でも、sonが我慢できなくなるまで愛し続けられます)


どんなに長い時間sonのものをワタシの中に挿れ続けても、


sonがクライマックスを迎えることはありません。


それでもsonはそれをわかっていて、


zohをイかせたいから」と必ずHします。


当然、それには応えなきゃと、ワタシは思うのですが、


ところが、今回ばかりは2時間近くもHしながら、


いつものようにイくことはできませんでした。


(そう言えば、前回のHでも夜はイけませんでしたね)


そうそう、いつもと違うと言えば、イけなかったことだけじゃなくって、


いつもとは体位のバリエーションも違ってました。


時間も長かったせいで、いろんなことをしてたと思います。


今回は、「S」のsonにいろんなHな言葉も言わされました。


あんまり時間が長すぎて、もう、覚えてませんが…。


話を戻しますが、相変わらずおクスリは飲んでいなかったのですが、


イけなかったのは、別に、HSAのことが心配だったワケではありません。


むしろ、「HSAとお別れできたかもしれない」という期待で、


それを確かめたい一心でした。


だけど、何故かイけなかったのです。


不思議でした。

sonに会えない日々が続きます。


ちょっとした理由でsonは11月まで忙しく、


夜のメールのやりとりすら、今はまともにできません。


それでも一応、お互いの消息確認の意味を込めて、


1日1往復程度のメールのやりとりはしてますが。


そんなことも手伝って、最近、ひとり遊びの機会が増えました。


最近は確認や訓練じゃなくなってきてるのかも知れません。


sonに会えない寂しさの方が大きいような気がします。


手もシャワーの水圧も飽きてきましたので、


最近は、小型のマッサージャーを使っています。


この勢いなら、バイブのネット通販に手を出す日も近いかもしれません。


時間の経過とともにsonとのHのイメージの記憶も


最近は薄れてきてしまいましたので、


ネットで配信されているショートムービーも使っています。


有料配信しているムービーの1分ほどのサンプル版です。


探せばあるもんですね~。


というか、いとも簡単に見つかりました。


サンプル版のリンク集みたいなブログで、


毎日サンプルが変わるそうです。


しかも、偶然見つけたものがなんと無修正(汗)


最初のうちは、「まさか、あとから、請求のメールとか、迷惑メールとか


送られてきたりしないよね~」ってヒヤヒヤしてましたが、


とても信頼のおけそうな個人のブログからのリンクでしたし、


その個人についてもネットで調べてみましたが、


特にクレーム等は見当たらず、その心配はなさそうです。


使い始めてもう1週間ほど経ちますが、今のところ何も届いていませんし、


PC内への不正アクセスもありません。


これでイメージを高めて、ひとり遊びに臨みます。


そうそう、肝心なこの間のひとり遊びでのHSAの発症状況ですが、


先日のsonとのHで発症しなかった以来ほぼなくなりました。


もしかしたら、HSAは私のもとを去ったのかもしれません。


そうならどんなに嬉しいでしょう。


それが本当かどうか早くsonに会って確かめたい。


今はその気持ちでいっぱいです。


来月はワタシも忙しくなりそうです。


そうなる前に今週末にでも一度会っておきたいのですが・・・。


その約束しづらいほど、sonは忙しい状況なので、


今は我慢なのかもしれません(泣)

この記事は「HSA確定後のsonとのH①・②」からの続きです。


是非そちらからお読みください。


sonはお昼にビールを飲みたそうでしたので、


お出かけ中のドライブは往路はsonの運転、


復路はワタシが運転しました。


早く戻って、sonとHしたい」という気持ちに、


日本全国が猛暑という暑さも手伝って、


ワタシの思惑どおり、早くワタシの家に戻ることにしました。


帰宅の途の車の中では、ずっと、片手運転しながらsonのものを触っていました。


それは、sonが望んで始まったのですが、


それだけではなくワタシの思惑もありましたので、


お互いの気持ちがピッタリ一致していたということでしょうか。


ヘアピンカーブの続く山道をsonのものを触りながらの片手運転。


sonは「うまいもんだね~」って身悶えしながらに感心しきり、ご満悦でしたが、


田舎育ちのワタシにしてみれば、慣れたものです。


もちろん、触りながらの運転じゃなくって、片手運転の方ですが・・・(汗)


お家に着くまでの2時間近くそればかりでした。


帰宅後、途中で買ったケーキをデザートにしばらくお茶してましたが、


sonはドライブ中の続きがしたくてウズウズしてる様子。


もちろんワタシもです。


それから先はどちらからともなかったと思います。


デザートの続きにと、フローリングの床に座ったsonのものを口に含みました。


お休みの真昼間、


アイスコーヒーを時々口に含みながらのワタシの行為を


目の当たりにして、sonは興奮しきり。


イきそうになると、サッと焦らすワタシのやり方に、


しばらくは黙ってされるがままになっていましたが、


もう待ちきれないとばかりに、「するよ」と言いながら、


ワタシの手を強引に引っ張ってベッドに誘います。


ワタシも「待ってました」とばかりに、引っ張られるままについていきました。


sonのものを口に含んでいる間に、ワタシのカラダの準備も万端です。


sonはソレを確かめるが早いか、自分ものをワタシの中に押し込んできました。


朝のHの時くらい、硬く大きくなってるのがわかります。


それはそうでしょう。


都合2時間以上ワタシからの攻めに耐えてたのですから(笑)


今度は、「確認したい」という気持ちが大きかったので、


おクスリのことは無視しました。


sonのものが入ってくるやいなや、快感の波が押し寄せます。


その気持ちよさに促されるまま、sonの腰にワタシの足をきつく巻きつけ、


離れないようにします。


そうすればするほどに、


ますますsonのものがワタシのカタチにぴったり合わさり、


もう、HSAのことなど記憶の彼方に飛び去っていました。


何度もイきまくりました。


記憶が曖昧な中、sonが果てました。


sonのものがワタシの中に入り、sonが果てるまで、


ほんの数分間のことのような気がします。


sonは外に出していたようですが、


中に出したのかちゃんと外に出せていたのかすら、記憶にありません。


終わった後も、sonは自分の指をワタシの中にしきりに出し入れして、


まだイかせうとします。


まだしたいの???こんなことしてたら、またしたくなっちゃうよ~」、


と困りながら言えば、


もぉ、できん位良すぎた」とため息まじりのson


挿れる前にできんかったし、ずい分いじめられたからね~。仕返し


そうそう、sonは結構「S」なんです。


翌日もシゴトでしたし、バイクで来ていたsonはそれからしばらく後、


ワタシのお家を出て、帰路につきました。


結局、この時のHではHSAは姿を現しませんでした。


もぉ、このままワタシのもとから消え去ってくれるのでしょうか。


それとも、付き合って半年、初めて唯一お休みが合った日くらい、


自分もお休みしようと考えているのでしょうか。


まだわかりません。


今は、早いタイミングでの次のsonとのHを望むばかりです。

この記事は「HSA確定後のsonとのH①」からの続きです。


是非そちらからお読みください。


翌朝は、携帯のアラームより早く目覚めました。

翌日は、お出かけの予定でしたから、

嬉しくって早く目覚めてしまったのでしょう。


前日の夜のHを始める前に


何時に起きて、何時に出発するの???」って聞いたsonは、


時間を答えたワタシに、


んじゃ、アラームは起きる予定より早めにセットしといてね


と含み笑いで言いました。


これは、「明日の朝もHだよ」って言う意味です。

私が目覚めたのに気配で目覚めたsonは、

早速、ワタシに大きくなった自分ものをすり寄せてきます。

朝からホント元気です(汗)


早速、始めてしまいました。


この時も「あっ、クスリ」って思ったのですが、


間に合いませんでした。


せっかくおクスリをいただいても、この体たらく。


HSAと仲良くしたいのでしょうか…ワタシは。


いえいえ、仲良くしたいのはsonだけです。


朝だけにsonのものは夜のソレより硬く大きくなっています。


それを口に含んだだけでも、イってしまいそうです。


sonにKISS&HUGされ、少し触れられただけで、


ワタシのカラダの方の準備も万端、その後の予定もありましたので、


sonは早々に、私の中に挿れてきました。


目覚めたばかりの感度の悪いカラダでもよくわかるほど、


sonのものは硬く大きく、ワタシをどんどん快感の世界へと誘ってくれます。


そのうちに、自分がイきそうだということに気付きました。


また、(頭痛)来る???」と思った瞬間、


珍しくsonが早々と


zoh、今朝は最初から締まって気持ちよ過ぎる。イってもいい???


って言い出しましたので、快諾しました。


快諾したほんの数秒後、zohは「あ~、い~」と言いながら


ワタシの上で果てました。


結局、HSAは現れないままに。


ただ、この時、これまでとは違う感覚に気付きました。


以前でしたら、「イきそう」と思う感覚に同調して、


頭に違和感や鈍痛が襲ってきていたのですが、


この時は、「イきそう」とは思いながらも、


違和感も鈍痛も襲ってこなかったのです。


わからないまま、「もう一度確かめたい」という気持ちだけが残りました。


その後、sonと一緒にお風呂に入り、約束通りお出かけをしました。


お出かけ中も、そのことが気にかかりましたので、


早く戻って、もう一度sonとHしたい。もう一度確かめたい


とばかり思っていました。

お盆休みを利用してsonワタシのお家に遊びにきました。


sonと付き合って半年強。


初めて二人のお休みが合いました。


sonは4日お盆休みがあったのですが、


ワタシは1日しかお休みがありません。


それでも、唯一のその日を目一杯楽しむため、前の晩から来てくれました。


sonワタシの家に来るのは半年ぶりです。


翌日はゆっくりできるということも手伝い、


sonは大好きなビールを飲みまくってなかなか寝ようとしません。


ワタシのシゴトは、人がお休みに忙しくなる種類のシゴトで、


その日もドロドロに疲れきっていましたので、先にベッドに入ることにしました。


深酒してるsonはHをしても、イってはくれないだろうし、

翌日も時間はたっぷりあるし、sonとのHは明日でもと思っていました。


すると、sonが後ろからついてきました。


そして、お約束のようにKISS&HUGしてきます。


sonはしたくてたまらないのです。


聞けば、最近は、状況が許さず、ひとり遊びもしていないとか…。


sonにKISS&HUGされると、


それまでど~でもよかった気持ちに一気にスイッチが入ってしまいます。


sonに挿れて欲しくなってしまいます。


それをわかってるsonは、


大きくなった自分のものを私の腰にすりつけてどんどん攻めてきます。


その時、「あっ、クスリ」って思わなくもなかったのですが、


sonにもワタシにも一度火が点いてしまうと止められません。


結局、頭痛発症必至で求め合い始めました。


ワタシの予想通り、深酒したsonはしつこいくらいに長いHをします。


むしろ、ワタシの方が参ってしまうほど。


特にこの日は、翌日いくらでも・・・っていう気持ちも大きかったのだと思います。


ただ、この時は、ワタシはシゴトで疲れきっていたせいか、


1時間半あまりHをしていたにもかかわらず、


最後まで一度もイくことはありませんでした。


もちろんsonも。


当然、頭痛もなく。


イくことはないにせよ、異常に心地よい快感だけが長く長く続くHでした。


これが今流行りの「スローセックス」っていうものでしょうか。


sonのものがワタシの中から出された数秒後、二人とも眠りについていました。

生理がきましたので、再度「脳神経外科」へ行き、


やっとMRI検査を受けました。


その結果、『くも膜下出血』でも、


『脳腫瘍』でもなかったということだけわかりました。


それなら、診断結果は何???


ってことになりますが、先生のお見立てでは、そこまででした。


HSAか、②偏頭痛か、③緊張性頭痛か


完全な確定ができないとのことで、


頭痛が3日も4日も続くということがないという差だけで、


多分前者二つのどちらかではないかということでした。


ただ、頭痛発症のタイミングが限定されたものですから、


多分①で間違いないのでは…とのこと。


②や③なら突発性のものなので、如何ともしがたいところですが、


①なら予防が可能です…とのことで、


予防用のおクスリを処方してもらえました。


エッチの30分前に飲めば、頭痛を回避できるというもの。


先生はどのおクスリにするか、しばらく悩んでいらっしゃいました。


多分、その中には、それを服用することによって、


イきにくくなるものもあるのではないでしょうか。


数種類、おクスリの名前を挙げては、


そんなニュアンスのことを言いかけて、


「やっぱりこれはやめておきましょう」とおっしゃっていました。


最終的に選んでくださったものは、薬局で手に入るものや、


普通病院で「鎮痛剤」として処方するものよりキツめのものらしく、


ワタシ的には使うのに少しためらいますが、


それを察してくださったのか、


先生は、「気持ちをラクにして使ってください」とのことでした。


とりあえずは「命に別状はない」とおっしゃっていただきましたので、


安心しました。


ただ、HSAにほぼ間違いないというお墨付きはいただいてしまい・・・。


悲しさだけが残りました。


病院を出てすぐ、診断結果をメールでsonに伝えましたが、


当日は、1年に1度の社員旅行中。


大した返事ももらえないまま、悲しい気持ちで夜を迎えました。


でも、自分が逆の立場なら、


何て返事をしたらいいのかわからなかったのかもしれません。


その晩のsonからの電話。


もぉ、頭痛ない???ムリしちゃダメだよ


って一言心配してくれました。


それだけで充分です。


それから半月後のsonのお盆休み、


sonが半年ぶりにワタシのお家に遊びにきてくれました。


約1ヶ月ぶりの二人の夜です。


もちろんその晩は…。


そのことは、次に書きます。