さて、久しぶりに詩っぽいものを書いてみました。
これがはたして「詩」と呼べる代物なのかという話は
置いといて、
皆さんの中にも、あのように思ったことのある
方がいらっしゃるのではないでしょうか。
「貴方の事は、すべて知ってるわ。」
のように話をする人は、
私は大嫌いです。
そんな素振の話を聞くと
反吐が出そうになる。
どこまで傲慢なんでしょう。
そんな人が家族の中にいたら
本当にぶってしまいそうになる。
いくら家族といってもね、
所詮別人なんですよ。
テレパシーで考えてる事が
分かるわけないのに、
勝手な事を言わないでくれるかな。
ときに、
今回の「静かなる怒り。」や「鮮血。」を
書いていて気づいたのですが、
私が詩の内容がひらめくときって、
いつも機嫌が悪いときなんです。
こういうときに限って
パッと思い浮かぶのですよ。
こう、私の中から赤黒いものが
ふつふつと沸きあがってくるかのように、
まがまがしい文章が浮かんできたりするのです。
でも、できるならもっと鮮麗された言葉が
思い浮かべばいいのに。
私の詩もどきなんて、
友人のY氏に比べたらまだまだ未熟。
もっと勉強しなくてはいけないですね。
もっと艶かしくて、荒廃的な詩が書きたい。
私の血のように官能的な紅色の
想いを余すところなく表した詩を書きたい。
そのような事を希う、
休日の午後なのでした。