昨日の天気予報のとおり、今日の神戸は非常に寒いです。

もう冷たい風が常に吹いてる。

今日の夜に吹いてた勢いは無くなってるけど、
冷たさだけは、まだまだ温存されているみたいです。
しかも、今日の風は一味違います。

なんと、神戸のくせに雪が降っているのです。

・・・これは寒い訳だわ。


・・・


さて、そんな今日は予備校の最終日なので、

ちゃんと勉強しに行っているのですが、
行く途中の地下鉄でとても綺麗なモノを見つけました。


着物を着た女の人です。

その人が着ていた着物は、紅色の生地に金色の刺繍が入っていました。

私の目には、その着物がたいそう綺麗に写りました。

そして地下鉄をおりて駅を出たとき、
外では雪が降っていましたので、着物の美しさを際立てていて
さらに綺麗に見えたのです。


あゝ、かの大和撫子よ。
いつまでもその美しい姿でいてください。


以前は、着物に目が奪われる事なんて一度もありませんでした。

しかし、先日「硫黄島からの手紙」を見てからというもの、
人生観が変わったといいますか、
やけに「大和民族の精神・文化」を意識するようになりました。

私自身もよく分からないのですが、
恐らく、先の大戦で祖國を守る為に散っていった英霊

(特に、徴兵され、望まぬ戦いで家族のことを想いながら散った兵士)

に対する気持ちの変化(彼等が命懸けで守ろうとした國を

堕落させてしまったことに対する罪悪感)がそうさせてるのでしょう。



もちろん、私が直接堕落させた訳では無いことくらい分かっています。


しかし、私達がこれからも、
この日本という國で生きていくのなら、
皆が英霊達が安心して眠れるように
自分の一つ一つの行動を戒めていくべきではないでしょうか。




なんだか着物の話から
だいぶ脱線してしまいましたね。

今日は疲れたので、このくらいにします。




一応言っておきますが、

私は右翼じゃないですよ。


私が嫌いなものは、トマトと
しょうもない言い訳をする人間。


そして、

赤と右翼ですから。