ロックスター☆夢の競演 | ZOESTYLESブログ*日常における非日常

夢の競演、、


グラム色が濃い。


その筋の最強メンバーが揃ってしまった夜☆


左から、


HEESEYさん

秋間さん

森重さん

ROLLYさん


アンコールのセッションで

この4人がステージに立たれたときは、


思わず、


イエモン

マルコシ

ジギー

すかんち


と、変換してしまいました。


森重さんのかっこよさは

もちろん何年語っても

語り尽くせませんが、


HEESEYさんのステージングの魅力、

素敵な笑顔に惚れましたし、


ROLLYさんは、

今回、ギター一本ながら、

とてもギター一本、ひとりのステージとは思えない、

素晴らしいエンターテインメントで、

釘付けになりました。


アコースティックとか、

弾き語りとかの概念が覆りました。


秋間さんは、妖艶。ムーディー。

ブレることのない、

マークでボランなたたずまい。


4バンドとも目が離せない、


そんな奇跡のイベントでございました。



「QUADROPHENIA」

2015年1月24日(土)


Rama Amoeba

TYO

ROLLY

森重樹一


会場は、東京キネマ倶楽部。


森重さんのライブでも何回も来ていますが、

昨夜の会場の雰囲気は、


出演者が凄すぎて、


The Rolling Stonesの

「Rock and Roll Circus」(1968年)


みたいだな、と思いました。


「架空のサーカスへようこそ~♪」


と、あの歌を歌いたい気分。


森重さんには、


このイベントが決まったときから、


「よし、パープルのコートで間違いない。」


と、ご用意していました。



胸には羽根を挿し、


森重さんの赤い髪とのマッチングもよく、


完璧だな、、


と思っていましたが、



秋間さん、HEESEYさん、ROLLYさんと、

まるで打ち合わせしたかのように、


パープルやディープレッドな衣装で


見事に、揃ってしまいました。



みなさん、バラバラの衣装なのに、

色がかぶるという、


素敵な夜。


昨夜の森重樹一バンドは、


ギターに潤さん(ALvino)がご登場。


ベースは、清さん


ドラムは、満園英二さん


英二さん、髪を切られて、

ワイルドイケメンから、

シュッとしたイケメンになりましたね。



セットリストをパシャリ。


80~90年代のZIGGY曲もありつつ、


森重樹一ソロ最新アルバム「obsession」から

素晴らしい二曲を披露、


そして、「GLORIA」がきて、


最後に、

ソロ曲であり、森重樹一テーマソングとも言える

「ROCK&ROLL SiNGER」、、


一気に駆け抜けて、


会場が燃え上がりました。


鶯谷炎上!!(いい意味で)


森重樹一×潤


潤さんは、いつも

東欧の少年みたいで綺麗。


森重さん、今年はソロデビュー20周年☆


奇跡のロックスター☆森重樹一


盛り上がってまいりましょう。


☆☆☆


昨日は、


■東京芸術劇場で

「新宿版 千一夜物語」のマチネをのぞき、


■東京キネマ倶楽部で

グラムなロックスター夢の競演を目撃し、


■森重さんを見送った後、


手ぶらで、ひとり、

谷中霊園でお墓参り。


、、という、

朝から晩まで素晴らしい一日でした。



深夜に、真っ暗な中、


おじいちゃん、おばあちゃん、

おばちゃんの眠るお墓の前で、


ぼそぼそぼそぼそと語ってまいりました。


お墓に行くと、

いつも元気になるのはなぜでしょう。


ぼくだけかしら。


どんなに疲れていても、

近くに来たら、つい寄ってしまう。


お墓は心が落ち着く。


谷中霊園は、春になれば桜も綺麗。


☆☆☆


今日は、

「新宿版 千一夜物語」千秋楽


舞台にあがる人は、

やはり特別だな、といつも思います。


よい一日になりますよう。


ではまたー


ZOESTYLES(ゾーイスタイルス)

高田英悟