http://youtu.be/K34gWmliags
森重樹一「MY OBSESSION」
作詞・作曲 森重樹一
(最新アルバム「obsession」収録曲)
先日、ついにMVが公開されました!
もう何回見たことか、、
森重さんの歌の世界観が、
その哀しみが、押し寄せてきて、
気づけば、
「森重さん、、」
と、つぶやきながら、涙が出ていることでしょう。
この楽曲自体が、エンディングに向かって
素晴らしい展開を見せる名曲ですので、
まずは、ぜひごらんいただきたいです。
☆☆☆

先月、森重さんのタイトなスケジュールの中、
都内某所(いや、ヨーロッパの収容所だったかな)で
敢行されたMV撮影。
収容所の鉄格子の中の森重さん。
それを監視する看守も森重さん。

ビジュアルの違いが際立っています。

ぼくは、今回、看守の制服のような衣装を
おつくりしました。


看守バージョンだけでも
MVもう一本つくれそうな、
素晴らしいパフォーマンスでした。
☆☆☆
ぼくは、森重さんのファンとして、
当然、森重さんの幸せを願い、
森重さんの笑顔を見れたときは、
心底、救われた気分になりますが、
一方で、それと同じくらいに、
森重さんの哀しみの表現に、
心を奪われてしまいます。
その哀しみに共感したり、
また、どうしようもなく、
「ぼくが橋になりますから、
今のうちにこの川を渡ってくだせえ。」
みたいな、気持ちにもなってしまうのです。
ふざけてないです。
この気持ち、
きっとわかるかたには、わかるのでは。
森重さんが悲しいと、
ぼくなんか、もっと悲しい、、
それなのに、
その悲哀に心を奪われ、
哀しみの森重さんを何回も見てしまう、、
あー、、人間って不思議ですね。
今の森重さんは、
音楽的にも素晴らしく、
活動もとてもいい方向に向かっているのが
感じられているからこそ、
ぼくのようなファンも、
少し安心して、
その哀しみの表現に浸ることが
できているのかもしれません。
いずれにしても、
森重さんが笑えば、笑い、
森重さんが泣いたら、泣いてしまう。
そんなファンのままでいたいものです。
痛いくらいでちょうどよい。
しったかぶりは、つまらないですから、
いつでも新鮮な気持ちで見ています。
今回のMVも、
完成版の試聴中に、
「えっ!?森重さん、一人二役!?」
と、驚きながら見ていると、
MVの監督に、あきれ顔で
「あんた、現場にいたでしょ。」
と言われてしまいました。
そのくらい、ぼくの目に映る森重さんは、
いつ何時も新鮮です。
毎回、気持ちがリセットされて
つい何かを口走ると
森重さんにも
「タカダさんには、
一生分ほめてもらったからもう大丈夫だよー。」
と言われてしまったり、
山本陽介さん(ギター)にも
「タカダさん、ちょっとだまっててください。」
と言われてしまうこともありますが、
いつだって、
森重さんをZIGGYのPVで
初めて見た時の興奮と
なんら変わらぬ感動があります。
はー、、
書きすぎた、、
ではまたー
MV見てくださいー
ZOESTYLES(ゾーイスタイルス)
高田英悟
obsession/SPACE SHOWER MUSIC

¥3,240
Amazon.co.jp
森重樹一ニューアルバム
「obsession」
絶賛発売中!!!!!!!!!!!
※「Act Against AIDS 2014」
森重さんゲスト出演は、明日書きます。