17才の誕生日 | ZOESTYLESブログ*日常における非日常

2014年8月10日


今年も17才の誕生日。


もう何度目の17才なのか、


数えないし、数えたくもない~♪

ラララ~♪


セントマーチン時代のクラスメイト、

リナちゃんからメールがきた。


彼女は、地元キプロスに戻り、

ファッションと全く関係ない、

家業を手伝っていたそうだ。


あのクレイジーガールが

立派なお母さんになっている。


彼女に

「OPPAI☆IPPA~I!!!!!」

という台詞を言わせて

楽しんでいたあの頃がなつかしい。


ジェスチャーつきでやってくれたんだ。


ロンドンファッションウィーク開催中の

テントの前でもやってくれたのを

昨日のことのように思い出す。


ぼくのメールアドレスは、

リチャードから聞いたらしい。


リチャードも

同じくWomens Wearのクラスメイトでした。


当時から

ぼくのことをよくほめてくれて、


今でもたまにメールで

近況を教えてくれたりする

おしゃれイケメンです。


リチャードは、

ウィーンで自分のブランドをやっています。

http://www.richardrozbora.com/


みんな、立派に生きている。



当時、住んでいた学生寮。


ここは丘の上にあり、

ぼくは7階に住んでいたので、

眺めが素晴らしく、


一生、ここに住んでいたい、


と、毎日思っていました。


つい先日、原宿で、

この寮の9階に住んでいたという女性に

まったく偶然にも遭遇し、


しかもよく聞くと、

住んでいた時期が全くかぶっていて、


共通の知人の名前も出て、

驚愕する、ということがありました。


ぼくは、4、5、6、7階の連中とは

交流がありましたし、


みんなぼくの部屋に

かってに入ってきてましたが、


8階から上は、なぜか

ほとんど交流がなかったので、

全然、会ったことなかったのです。


まさか今になって、

ロンドンの学生寮に

同時期に住んでいた方と

原宿で会って、その事実を知るとは、

本当に驚きました。


エリックと月を眺めながら

歩いたあの坂道を思い出し、


寮で、みんなに祝ってもらった

誕生日の記憶がよみがえる。


あの時、19才と言い張って、

結構、信じてもらえていたけど、


今、17才と言って

信じてくれる人はいない。


時は無情だ。


☆☆☆


今年の夏は、

森重さんおよびZIGGYが輝き、

思い出深い夏になりそうで、

とてもうれしい。


あの7階の部屋にも

ZIGGYのポスターを貼っていて、

みんなに説明していたけれど、


今も変わらず、

会う人、会う人、

みんなに説明していて、

ぼくの中身はほとんど変わらない。


☆☆☆


ぼくは、


勤勉で優秀な父と


明るく美人な母から生まれた


獅子座の長男ですので、


おとなになったら、


まともな人間になれると思っていましたし、


おとなになったら、


もっとかわいくなれると思っていました。


ですから、まだ


おとなになったと気づかないふりをして、


いや、全然、かわいくならないのは、


まだ17才だからしかたない、


と、すっとぼけているのです。


おとなになったら、


かっこよくて優秀な人になる予定です。


まずは、18才を目指したい。


誕生日は、

たまった宿題を一生懸命やってすごします。


ではまたー


ZOESTYLES(ゾーイスタイルス)

高田英悟


※ZOESTYLES通販サイトを

9月にリニューアルする予定です。

(面倒なのでやりたくないのですが)


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