先月のZOESTYLES展示会(原宿) に
おこしくださいました。
吉葉さんとは
2月の舞台「宝島」 でご一緒しました。
未唯mieさんの前、サヘル・ローズさんの右、
船の先頭にいるのが
吉葉早苗さんa.k.a.ジム少年です。
ぼくは未唯mieさんと蘭妖子さんの衣装担当でしたので、
吉葉さんの衣装はおつくりしていないのですが、
稽古のときから、
吉葉さん演じるジム少年が
むかしむかしのアニメに出てくる少年みたいで、
すっかりはまってしまい、
なにげにPiL(Pablic Image Ltd)の
Tシャツを着てたりする吉葉さんを
注意深く観察するようになったのです。
ジム少年の台詞の練習のしすぎか、
発声自体が日に日に少年化してきて、
さらに、殺陣の練習のしすぎか、
ぼくの不気味な動き(タカダムーヴ)とは
また違う、独特なサナエムーヴを
繰り出すようになったのです。
赤い番長ジャケットに着替えるや、
早速、キックボクサーばりのしなやかな蹴りを
繰り出されました。
ぼくもかつて憧れて練習した
佐山聡さんのようなフォームのキックでしたので、
思わず、右側頭部にくらいたい衝動にかられましたが、
展示会中でしたので、やめておきました。
ローキックくらい、いただいておけばよかった。
今度、わき腹に強烈なミドルをお願いいたします。
ぼくは「ジオロジカル ディスポーザル」が
とくに気に入っています。
展示会では、真珠子さん
と吉葉さんという、
エキセントリックかつアーティスティックな遭遇もあり、
うれしゅうございました。
ふふふ
ははは
わはははは
ではまたー
ZOESTYLES(ゾーイスタイルス) 高田英悟







