Morgan's Organ Vol.100(最終回)
2013年3月28日(木)
SuperDeluxe(六本木)
出演:Morgan Fisher(Keyboard,Synthesizer)
ゲスト:Samm Benett、及川キーダ
【ご予約はこちら】
https://www.super-deluxe.com/room/3358/
1970年代から80年代にかけて、
モット・ザ・フープルからクイーンまで、
ロック史に残る偉大なバンドに参加され、
1985年からは日本在住、
多方面にご活躍の鍵盤奏者、
いやし系の穏やかなたたずまい、
それがモーガンさん。
モーガンさんのソロコンサート
「Morgan's Organ」が、
記念すべき100回目を最後に
このシリーズを終了されるとのことです。
この最終回に、お声がけいただき、
衣装をつくらせていただくことになりました。
昨日は、その打ち合わせで、
イラストレーターの及川キーダさんと一緒に、
モーガンさんのご自宅のスタジオに
おじゃましてきました。
キーダさんは、
ライブペインティングでゲスト参加されます。
モーガンさんのスタジオは、
まるで鍵盤楽器のミュージアムのようで、
打ち合わせの間、
ずっとキョロキョロしてしまいました。
このパイプオルガンの実物もありました。
オーダーメイドとのことでしたが、
本当にすばらしいデザインで、
眺めているだけでも素敵でした。
モット・ザ・フープルは、
デヴィッド・ボウイにプロデュースされ、
全米ツアーのオープニングアクトはクイーン、
という、まさに伝説のバンドであり、
そのロックレジェンドの真っ只中にいらした
モーガンさん。
デヴィッド・ボウイも
今年66才にして
10年ぶりに発売された新譜が
世界中で話題になっていますので、
ぼくも六本木で伝説の続きを目撃してまいります。
ゲスト参加される及川キーダさん。
これは3年くらい前かな。
キーダさんとは、
知り合って、かるく10年以上になりますが、
(13年かな。あのときぼくは4才だったのか。)
作品もご本人もかっこよくて、
スケールが大きく、
アーティストはこうであってほしい、
さすがキーダさん、
と、いつも尊敬しています。
着てきてくださったのですが、
タカダ服をタカダ服と感じさせない
このナチュラルかつおしゃれなたたずまい。
さすが、キーダ先輩。
ちなみにぼくは昨日ももちろん、
UPスタイルでした。
(↑ユニクロをパツパツに着るスタイル)
そんなわけで、
ぼくも当日がたのしみです。
ではまたー
ZOESTYLES(ゾーイスタイルス) 高田英悟




