今日は火曜日ですが、一日はやく、
「週刊番長」(ほんとは毎週水曜連載)です。
この連載も今回で11(ジュイチ)回目、
今日は、9/11(ジュイチ)ということで、
森重樹一さんも着てくださった
レオパード番長コートをご紹介いたします。
レオパード番長シリーズは、
毎年、違う柄ですが、冬になるとやっています。
※今日、ご紹介するレオパード番長コートは、
すべて完売、販売終了しているものです。
森重さんが初めてZOESTYLESを着てくださったのが、
2010年のZIGGY期間限定復活ツアー初日、
この、赤坂BLITZ公演でございました。
この日のライブの一曲目、
「STEP BY STEP」のイントロで、
このコートを着られた森重さんが登場したときは、
気絶するかと思いました。
翌日、最後の一着が
新宿マルイワンに残っていたのを、
自分用の永久保存アイテムにするため、
あわてて回収してきましたよ。
ツアーファイナルの
Zepp Tokyo公演でも着てくださいました。
そして翌2011年、
森重さんソロアルバム「SOUL TO SOUL」や
「憐憫」のPVでも着てくださり、
うれし涙の川で溺れそうになりました。
昨年末のFC限定のアコースティックライブでは、
また別のレオパードを着てくださいました。
胸を躍らせて育ちました。
みなさんもYouTubeで
ZIGGYの「BORN TO BE FREE」(1988年)のPVを
ぜひごらんください。
当時、24才の森重さんが、
豹柄ジャケットや金ラメジャケットで歌っています。
24才にして、すでにロックスターそのものです。
そういう森重さんの豹柄ビジュアルへの憧れから、
ぼくも番長シリーズを
豹柄でもやっていたわけですが、
それがまさか、2011年になって、
目のあたりにすることになるなんて。
あー、、
あー、、
あー、、
さて、レオパード番長コートですが、
ヒョウ柄コートで左右非対称だったり、
襟がバリッと立ったりするのは見たことないので、
今までヒョウ柄を着たことなかったという方でも、
このコートでヒョウ柄デビュー、という方も
結構いらっしゃいました。
やはりこの服も、
着る人によってイメージが違ってとてもおもしろいです。
松村社長(インデックス・コミュニケーションズ)
宙也さんがヒョウ柄を着られたのは、
当時、革命的な事件であったと思われます。
森重さん?
、、なんだ、マッキーさんか。
今度こそ、もりし、、
今年、レオパード番長を
野村直子さんとふたりがかりで改造して、
手塚とおるさんの舞台衣装をおつくりしました。
お客さんのレオパード番長コート着用写真は、
まだまだあると思うのですが、
今日も時間がないのでこのへんで、、
レオパード番長コート、
昨年は通販やる前に完売してしまったのもありましたが、
今年も寒くなった頃に
こっそり豹柄をやりますので、
ブログをチェックしていてください。
ではまたー
ZOESTYLES(ゾーイスタイルス) 高田英悟





























