太平洋ベルトの吉川さん。
ステージ仕様の吉川さんを
初めて撮らせていただきました。
昨夜は、表参道GROUNDにて
「白塗り学園2012」というイベントがあり、
太平洋ベルトさんも出演されました。
太平洋ベルトさんのDVDで
このイベントの存在を知ったばかりでしたので、
こんなに早く見れるとは思いませんでした。
寸劇というか、コントというか、
そういったものがライブの間に展開されて、
とても楽しめました。
白塗りバンドが勢揃い、ですね。
白塗り、って
やはり世界共通で怖いもの見たさというか、
こどものときに見てなんか恐怖を感じた
ドナルド・マクドナルドが
やはり今見てもちょっと怖い、という感覚、
そのドキドキ感が、
吊り橋効果的に
感情を刺激する作用があるのでしょうか。
「非日常」感があって、
オンとオフのギャップも含めて
とても興味深い世界だな、と思います。
昔、顔から全身金色のダンサー、
ゴールデン鈴木さんが
金粉にオイルを混ぜたものを塗っているときに、
「いろいろ試したけど、混ぜるオイルは
やっぱり、このメーカーがいちばんいいんだよね、、」
と、おっしゃっていたので、
オイルのメーカー名を聞くと、
舞台メイク用の化粧品メーカーなどではなく、
「日清。」
と、あたりまえのように
食品メーカー名を
つぶやかれた瞬間が忘れられません。
☆☆☆
表参道FABが、いつのまにか
表参道GROUNDになっていました。
表参道FABといえば、やはり
SNAKE HIP SHAKESが
ZIGGY名義に戻る際のラストライブ、
金髪の森重さんによる
「HEAVEN AND HELL」熱唱が思い出されます。
2009年の年末の
ドレミ團ツアーファイナルもFABでした。
あの日は、ベースのシンジさん脱退の日で、
楽屋前で一緒に写真など撮りました。
何もかもが、ついこの前のようでもあり、
はるか昔のことのようにも感じます。
昨日も今日も生きている。
それだけで、すばらしい。
、、などと、少し涼しい日が続いたため、
秋の訪れとかんちがいして、
たそがれてしまいました。
夏はこれから。
真夏の夜の夢、と書くだけで
わくわくしてしまう。
楽しい夏になりますよう。
ではまたー
ZOESTYLES(ゾーイスタイルス) 高田英悟(17才の夏)

