Johnnyくんと再会 | ZOESTYLESブログ*日常における非日常

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先日、ロンドンの大学時代の友人、

Johnnyくんと再会しました。


この人は、Johnnyくんではありません。

顔出しNGなので、代役です。


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彼は、セントマーチンのクラスメイトでした。


Central Saint Martins College of Art and Design

、、長いのでCSMと呼ばれています。


ぼくもJohnnyもBAファッションコースで、

Womenswearのクラスでした。


彼は絵の才能もあり、とても優秀でした。


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ぼくは、当時から今と同じことをやっていました。

ふふふ、、ははは、、


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ぼくは、この学生寮の7階、7号室に住んでいました。

向かって右端、下から数えて8個目の窓の部屋です。


Johnnyは、

この寮から歩いて5分くらいの、すぐ近所に住んでいました。

一緒に卓球などやっていたのが、つい昨日のことのよう。

なつかしくて泣きそうです。


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原宿で再会。


ぼくは、セントマーチンを中退してすぐに

ZOESTYLESを始めて、ずっとそのままですが、


Johnnyは、セントマーチンを卒業して、

MAは、セントマーチンではなく、

ロイヤルカレッジに進みました。


Royal College of Art(RCA)、、

美大の世界最高峰であり、

卒業生は世界中で活躍しています。

その力はまさにアート界のフリーメイソン、、


彼は、イタリア、LA、中国、など、

いろんなところで働き、

ついに今回、東京勤務になりましたので、

久々に再会。


海外出張も多く、

仕事の内容もとても大変そうですが、

とりあえず元気そうでなにより。


彼が世界を飛び回って働いている間、

ぼくは、ミシンと裁断机とアイロン台の間を

右往左往しているだけでしたが、


お互い、頭の中の宇宙は

当時とほとんど変わっていなくてよかったです。


縁がある人とは、

どんなに離れていても、簡単に会えてしまうものですよね。


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ロンドンの思い出はつきない。


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毎日、楽しいことばかり。

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ちなみに着ているTシャツは

THE SLUT BANKS、、


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このTシャツ、当時よく着ていたんですね。


ぼくがはいているのは、タカダパンツ。

サンドラちゃんがかぶっているのは、タカダハット。


ロンドンでも部屋には

ミシンの前にZIGGYのポスター。


今も、ぼくは森重さんポスター前でミシン全開。


Johnnyは立派なおとなになったけど、

ぼくは何も変わらない。


それは、とてもありがたいことだと思います。

ずっと変わらずにいられたら、

それはそれで、すばらしい。


このブログ、漢字、カタカナ、ひらがな全開で書きましたが、

Johnnyくん、読めたかな。


さて、デザインフェスタ まで、あと4日!

4日後にフェスタか、、


【デザインフェスタ VOL.35】

2012年5月12日(土)、13日(日)

11:00~19:00

東京ビッグサイト 西ホール全館

☆ZOESTYLESのブースは、H-131です。

(上の階なので、エスカレーターで上がってきてください)

http://www.designfesta.com


もうそろそろ準備しないと。


ではまたー


ZOESTYLES(ゾーイスタイルス) 高田英悟