サミー・リーになりたい | ZOESTYLESブログ*日常における非日常
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昨日のブログで
今日ZOESTYLESのお知らせがある、
と書きましたが、
もう少し後に書くことにしました。

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そのかわり、遅ればせながら
今年の目標を記しておきます。

2012年は

「サミー・リーのような試合をしてみたい。」

です。


30年以上前の映像ですが、
日本人がブルース・リーの従弟という設定で
サミー・リーを名乗り、
イギリスでスターになっている、という
様子のおかしいミラクルが展開しています。

コントのような設定でありながら、
サミー・リーこと佐山氏のキレのある動きが
本当に素晴らしい。

イギリスのテレビ中継のテロップも
TOKYOがTOYKOになっています。

日本はFAR EASTのどこか、まだそんな時代だったのでしょうか。

当時の佐山氏はまだ23才くらい。
体も細く、運動神経も有り余っているようで、
カンガルーキックの着地も前転だったり、
オカズの多いドラマー並みに
隙あらば何か入れてきます。


こちらも30年以上前ですが、
リングアナウンサーの衣装などは
ぼくがZOESTYLESでやっているツートンよりも
ずっと派手でふざけた配色です。

サミー・リーという、
ありえない設定といい、
類稀なる運動能力をあえてここに使ってしまう感じといい、
ポテンシャルを隠し切れない様子といい、
東洋の神秘、といったたたずまいで
イギリス人を熱狂させているところといい、
すべてが興味深い、貴重な資料映像だと思います。

サミー・リーを目指して特訓。

まずは
腕立て、腹筋、背筋、スクワット、縄跳びなどの
サーキットトレーニングから始めて
徐々に、バック宙など。

坂道ダッシュなども取り入れて
瞬発力も高めていこうと思います。

緩急のある動き、
緊張と緩和、

やはり激しい動きだけでなく、
茶道なども勉強しなければ、、

コーナーに振られて
トップロープに飛び乗り、
トンボを切って、
相手がこちらに向かってくるところに
ローリングソバット、

または、
コーナーに振った相手に
サマーソルトキックからのローリングソバット、、

このあたりの流れをまず重点的に特訓して
自分のものにしたいと思います。

試合開始と同時に始まる円を描くステップは
もう昨年末から練習していて、ずいぶん似てきました。

最終的には
タカダムーブをタイガームーブに昇華させたいものです。

試合が決まったら、お知らせいたします。

2012年、早速、妄想ブログを書いてしまいました。

ZOESTYLES(ゾーイスタイルス) 高田英悟(サミー・リーになりたい)