昨年あたりからよく
「タカダさんの服、ツートン多いですね。流行先取りですね。」
と、ショップスタッフのかたやお客さんに言われましたが、
たしかにやたらとツートンのサルエルパンツとか見かけますね。
しかしながら、ぼくは流行にはまったくもって無頓着ですし、
ツートンが好きなのも昨日今日のことではなく、
こどもの頃からなのです。
そしてそれはおしゃれなファッションの流行とはまるで関係ない、
小林邦昭(伝説のプロレスラー)のツートンパンツや
タイガーマスクの伝説のツートンマスク
による影響だと思います。
ツートン、、
人はみな対比するものを同時に見たときに
ある特有の興奮をかきたてられるのではないでしょうか。
ヒーローとダーティーヒーロー
光と影、
そのどちらを愛し、どちらを憎んでいるのかすら
わからなくなってきたときこそ、
その作品は秀逸と言えるでしょう。
嗚呼、アンビバレンス、、
まだロンドンにいる頃、
セントマーチンに通いながら
ZOESTYLESではない名前でやっていたときもすでに
ツートンのパンツは販売していました。
この頃はよく黒い生地をブリーチして柄をつくったりもしていました。
隣は当時、セントマーチンのMAに通いながら
Time Out magazineのライターをやっていたMOです。
ぼくは彼女に英語を教わっていました。
当時住んでいた学生寮で
タカダ帽子をかぶるサンドラちゃんと。
ぼくはツートンのタカダパンツ(これは七分丈ですね)。
なつかしいスラットバンクスのTシャツを着ています。
PV撮影にも衣装として登場しました。
かっこよく染まる絞り方などをあれこれ研究しながら
実験のようにやっていたものです。
昨年のKERAにツートンのセットアップを載せていただいて以来、
結構、ZOESTYLESのツートンのイメージが定着しました。
黒市松×赤市松ツートン、、
UKショートパンツのツートンもやっています
(このMファミリーの写真、サザエさんみたいで気に入っています)
ちなみに
サルエルパンツは
おむつをしてるみたいだからつくりませんし、
ローライズも足が短く見えるからつくりません。
あれは、欧米の足が長くてしかたない方々が
はくべきものだと思っています。
流行とは関係なく、
パンツはお腹までグイッとあげてはきたいのです。
ふふふ、、
さてさてさて、、
原宿イベント まであと6日です!
準備がまるで終わりません。
でも明日は
舞台「星の王子さま」 の稽古場へ
衣装の打ち合わせにいってまいります。
あそこに行くと興奮してつい長居してしまうから
明日は秒速で済ませて帰ってこようと思います。
ブログ用に野口さんに踏みつぶされてる写真でも撮ってこようかしら。
おこられるな、、通し稽古、真剣だからな、、
ではまたー
【ZOESTYLES秋の展示販売】
「日本代表☆ZOESTYLES」
2010年10月9日(土)~10月11日(月)
11:00~20:00まで(最終日は19:00まで)
〈EAST〉203








