今月はZOESTYLESも展示販売イベントが2つあり、
かなりあわただしい毎日ですが、
さらにタカダが睡眠時間を削って参戦せざるをえないフェスが、
先週、新横浜で開催され、
今年は公私ともに充実した8月が
あっというまに過ぎ去ろうとしています。
RockGuildという
ZIGGYなど、森重樹一さん関連バンドを中心に
マネージメントされている事務所が主催のライブイベントにて
8月10日はZIGGY 復活ライブ
8月11日は森重樹一 ソロライブ
8月15日はThe DUST'N'BONEZ
がありました。
森重樹一☆3種盛でございます。
さらに明日はこれとは別のライブイベントがある
渋谷O-WESTで
8月の森重樹一4種盛が完成します。
森重さん第4の顔、THE PRODIGAL SONS として
宙也さんのDe+LAX と久々の競演でございます。
他に横道坊主も出ます。
当日券ありますので、お見逃しなく!!!
2年前にZOESTYLES期間限定ショップにて
宙也さんと初めてお会いした時に、
ぼくが森重さんのファンであることを話すと
「ZIGGYはたしかチッタで一度だけ対バンしたことあるよ。」
とおっしゃいました。
「あー!ぼく、そのライブ見に行きましたよー!」
とお伝えしたあの日から、
宙也さんと森重さんは同世代だし(宙也さんが1才上です)、
同じ早稲田大学出身ロックスターとして
いつかまた対バンあればいいのになー、と思っていましたが、
明日、ついにその日がやってきます。
宙也さんにはすでに衣装をお送りいたしましたし、
おそれおおくも文学的センスにあふれた
ありがたいお誕生日メールもいただいてしまいました。
宙也さんはいつもやさしくてかっこいい、、
森重さんにはきっと宙也さんのようなお友達が
必要なのではないでしょうか。
ごはん行くとき、いきなりふたりだと緊張するでしょうから
ぼくも誘ってください。←ふふふ、、妄想の中で便乗。
エンディングでセッションとかあればいいんだけどなー。
宙也さんと森重さんのツーショット見たら燃えるなー、、
さて、先日のZIGGY復活を目のあたりにした感想はいろいろありますが、
今回はZIGGYの活動自体は2年ぶりくらいとはいえ、
ベースに戸城憲夫 さんが10年ぶりに復帰!という大事件であり、
しかも戸城さん主導でZIGGYが活動再開という経緯がありますので、
当日まで、どういうライブになるのか期待と緊張でドキドキしていました。
オリジナルメンバーのギタリスト松尾宗仁さんが
今回のZIGGYに参加していないことは表明されていましたので、
ギターは当日まで不明でしたが、
9月に解散(散開というらしい)を控えた
BEAT CRUSADERSのカトウタロウ氏だったわけです。
ZIGGY(2010年型メンバー)
森重樹一(ZIGGY ・The DUST'N'BONEZ ・THE PRODIGAL SONS )
戸城憲夫(ZIGGY・The DUST'N'BONEZ・THE SLUTBANKS・
BAD SiX BABiES)
宮脇JOE知史(ZIGGY・MADBEAVERS・RIDERCHIPS・44MAGNUM)
カトウタロウ(BEAT CRUSADERS)
ZIGGYは11月から全国ツアーがあり、
東京はAKASAKA BLITZとZepp TOKYOの公演が決まっています。
戸城さん在籍時代のZIGGYの曲なので、
10年以上前の曲ばかりですが、
曲のアレンジもオリジナルの良さを残しつつも、
怒涛のロックスタイルになっていて、
音もかなりでかかったので(あれはダスボンよりでかかったな)
久々にZIGGYを見に来た方は
なつかしさに浸るというより、圧倒されてしまったのではないかと思います。
でも新加入のギター、カトウタロウ氏はほれぼれするほど最高でしたから、
どの世代のファンもきっと興奮して帰ったと思います。
タロウ氏はコーラスも完璧で、全編通して
明らかにZIGGY愛がなければ不可能なすばらしいステージングでした。
森重さんは今まで
数々のすばらしいギタリストと共演されてきましたが、
ライブでの森重さんの歌との相性、ということで言うと、
ぼくは松尾さんのギターがやはり一番しっくりくるなー、と思います。
しかしながら、タロウ氏はあのアレンジでの参戦でも
なんの違和感もなく聴けましたので、
相性もすごくいいなー、とうれしゅうございました。
それにしても、
戸城さんがZIGGYであれだけベースをぶんまわして、
ハイテンションで演奏してくれたのは、
THE KING OF GYPSYZ時代以来だと思います。
燃えましたよ、、
ZIGGYのベースは戸城さん以外にありえない。
森重樹一・松尾宗仁・戸城憲夫・JOE
というZIGGYを見たい人は多いでしょうし、
大山正篤で見たいというファンもいるでしょう。
ぼくももちろんそれぞれ見たいですが、
今回のZIGGYで、戸城さんはやはり、
R35世代の思い出懐メロバンド的復活、と見られるような活動ではなく、
ダスボンで森重さんとやってきた活動を
ZIGGYにフィードバックさせて、
ビークルタロウ氏参加によって新たなうねりを起こすことを
目的としていると思われます。
戸城さんがZIGGYをあきらめずに
ZIGGYで勝負してやろうという意気込みが
このメンバーと曲のアレンジにあらわれているのでしょう。
もっとダスボンやってくれ、というファンも多いと思いますが、
ぼくは、ZIGGYで森重・戸城コンビ周辺が
ひとしきり盛り上がって諸々の準備万端になるまでは、
ダスボンはしばらくお休みされたほうがよいのでは、
と思っているタイプのファンです。
ダスボンの「TRICKSTER」・「愛と夢☆希望の画」・「深海」などは
50万ダウンロードくらいなきゃおかしい、と思いますし、
「踊っても誰かの笛」の展開なども、
戸城さんのセンスが光っていて大好きですし、
ライブも激しくてとてもかっこいいと思います。
しかし、声帯もピッチャーの肩同様に消耗品でしょうから、
森重さんが激しい曲の多いダスボンのライブを
常連ファンの集まるライブハウスだけで延々とやるのは、
小さな会場で総合格闘技の試合を頻繁にやり続けているようで、
過酷さ見合った対価が余りにも少なすぎると感じずにはいられません。
せめてAXくらいの会場で、
もっと高校生くらいのファンもわんさか集まって
キャーキャー言われてほしいと願うばかりです。
そういった意味でも今回のZIGGYの活動再開は、
単にZIGGY見れてうれしい、ということだけでなく、
そういった状況をつくれるほどの活動になることを期待しています。
真夏の新横浜、、
X JAPANのファンが駅周辺にわんさかいて、
横浜アリーナではタッキーがやっている中、
ZIGGYはやはり日本武道館だな、とニヤニヤしていました。
森重さんはZIGGYと森重ソロに専念し、プロディをお休み、
戸城さんはZIGGYとスラット、B6Bに専念し、ダスボンはお休み、
そんなかんじで来年の年末くらいまで
一気に勝負に出るのかしら、と思っていましたが、
プロディのレコーディングが始まるとおっしゃっていたので
どうなることやら不明ですね、、
来年夏あたりには軌道に乗ってくれることを祈るばかりです。
大きな会社ですら終身雇用が保障されないご時世に
ロックバンドのメンバーにそれがあるはずもないですが、
みんなが幸せになる方法はないものでしょうか。
森重さん、戸城さん関連のバンドメンバーは
みなさんかっこいいし、人気もあるので
きっとなんとかそれぞれ生き残ってくれるとは思いますが。
森重さんに関しては
ぼくみたいにファンクラブにまで入会しているファンは、
ファンに何を見せてほしい、などということよりも、
森重さんがやりたいことをやって幸せであってくれたら、ということと、
ひとりでも多くの人、とくに中高生に
あのかっこいいロックスターを見てもらいたい、という
気持ちのほうが強いです。
ZIGGYもダスボンも森重ソロも
すばらしい音源はすでに大量に揃っていますので、
ぜひ買って聴いていただきたい。
ライブに行っていただきたい。
あー、、森重さんとか知らない人、長々語ってごめんなさいねー
ミシン全開で準備中ですので、ご心配なくー
ではまたー
