指名手配ではありません
ぼくがふだん写真でうつむいているのは、
ごらんの通りかわいくないからです。
・真顔は怖い←この学生証の顔です
・笑うとキモい←Tokyo Walkerに載った笑顔を見て実感しました
・うつむいているとあやしい←結局、ぼくはこれを選んだのです
この物騒なかんじの学生証は、
見せると必ずウケるので、とても気に入っています。
とくにぼくの親友のエリックは、
「うひゃひゃひゃひゃっ!キラー!」
とよく笑ってくれたものです。
キラータカダ、、
ぼくはWomens wearのクラスでした
ぼくはセントマーチンを中退しています。
時間もお金も無かったので
3年の大学に1年間だけ通う、と
最初から決めていたのですが、
毎日がとても楽しくて、
後半は毎日、日本に帰りたくないなー、と思っていました。
帰国後、すぐにZOESTYLESを始めて現在に至ります。
このとき白い服を二着つくったのですが、
もう一着のほうは後にあのPV撮影 のときにつかわれました。
スタイリストのかたが気にいってくれて、
急遽これもつかうことになったんです。
今まで微妙に型紙をマイナーチェンジしているものの、
見た目はだいたい一緒です。
生地を絞り染めしてからつくっています。
基本的に授業でも、
日本に帰ってからのブランド活動で
すぐつかえるものを考えてつくっていました。
着ているのは、ロンドンで英語を教わっていた先生で、
彼女はライターもやっていたので、
ぼくのパンツも雑誌で紹介してくれたりしました。
何かを叫んでいますね、、
高台にあるタワーの7階に住んでいました
(写っているにはロンドン在住のお友達です)
ぼくが住んでいた階のこの窓からの眺めが
とても好きだったので、
4年前にストックホルムの展示会に出展した後、
ロンドンにもよって、
むこうに住んでいる友達を
この思い出の場所につれていって、
ドラキュラ番長ジャケットを撮ってきたのです。
向かいにあるこの古い寮に住んでいました。
これも4年前に立ち寄ったときの写真です
この頃はなぜかモノクロ写真をよく撮っていたんです。
タカダ帽子をかぶらされています。
この子はいつも変わった格好をしていましたので、
日本の「STREET」という雑誌にもよく載っていました。
あの雑誌は結構、セントマーチンの学生が撮られていて、
毎月、誰かしら知り合いが載っていたので、
ぼくは日本から毎月送ってもらって、
載ってる子にあげたりしていたのを思い出します。
この写真、気に入っているのです。
ロンドンに住んでいる頃は、このあたりに、
ボタンホールの穴かがりを頼みにいっていました。
あのおじいさん、元気だろうか、、
思い出は、はかなくもすばらしい、、
みなさんも思い出を大切にー
今週もZOESTYLES最新情報は
何ひとつ出てこないブログになりましたが、
刻々と近づく原宿イベントに備え、
毎日ミシンをふんでいますので、
そろそろ写真でも、、
思い出づくりにおこしください、、
↓
*ZOESTYLES展示販売イベント*
「ゾーイのバレンタイン」
2010年2月11日(木)~14日(日)
11:00~20:00(最終日は19:00まで)
デザイン・フェスタ・ギャラリー原宿
〈WEST〉1-D
〒150-0001東京都渋谷区神宮前3-2-18
TEL 03-3479-1442











