思い出フォト集【2】Daniel Poole | ZOESTYLESブログ*日常における非日常


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ロンドンでお世話になっていたショップ

Daniel Pooleです!


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セントマーチンからすぐ近くの

Old Compton Streetにありましたが、もうありません。


当時は1階では服を売っていて、

地下はヘアサロンでした。


ぼくが日本に帰ってから、

ショップのオーナーが変わって

1階がアイスクリーム屋さんになったりしましたが、

店自体はしばらくありました。


でも4年ちかく前に行ったときは

すでに閉店しており、ちょうど取り壊しが始まる直前でした。

最後の姿を見れたんですよ、、


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店内はこんなかんじで、

クラブに行く人が着るような、サイバーな服が結構多かったです。


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ぼくはセントマーチン留学前から

ZOESTYLESとは違うブランド名で

タカダパンツシリーズなどを販売していました。


上の写真は

・タカダとプリントされた帽子(←またへんな帽子つくろうかな、、)

・タカダとプリントされた長袖Tシャツ

・ヒザを曲げるとタカダと出てくる七分丈のブリーチパンツ

、、というかなりイタいコーディネートです。


モデルはもちろんぼくです。

まさに自作自演、、


「ロックスターの孤独な死」

のつもりが

「酔っ払ってへたりこんでいる宴会帰りのサラリーマン」

みたいなかんじになってしまいましたが、

とても気に入っていて、

当時はこの写真をなにかと多用していました。


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そのタカダパンツをはいて

このショップに髪を切りにいったところ、

オーナーのロニーさんに

「そのパンツ、どこで買ったんだ?日本か?」

と聞かれ、

「ぼくがつくってます。日本では売ってました。」

「今度、サンプルもってこい。ここで売らないか?」

「もってきまーす」

、、といったかんじで、このショップでの販売が始まりました。


ぼくが手に持ってるパンツはメンズサイズなのででかいですね。


左が当時のオーナーのロニー、

真ん中で顔を出してるのがオーナーの息子、

後ろで両手を上げてるのが、テオです。

この写真が日本の雑誌に載ったときに、彼にそれを見せたら

「おー、これでオレも日本で有名人だ!」と

はしゃいでカラーコピーしていたのを思い出します。


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こんなふうにヒザを曲げてディスプレイしてくれていました。


ヒザから「タカダ」とかカタカナで出たりするのが、

日本ブームにちょうど乗っかって結構よく売れたので、

セントマーチン通いながら、

とくに週末などは必死にミシンをふんで、納品していました。


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「日本からの観光客の子が買っていったよ。」

なんて話をショップスタッフから聞くと、

「逆輸入ブランドみたいだ、、」と興奮したものです。


ZOESTYLESブログ*日常における非日常-オレパンダーさんと☆
今ではなかよしになったオレパンダーさんも、

当時、ロンドンに観光で行かれた際に

このショップで「タカダパンツ」を見たと

おっしゃっていましたから、

ご縁がありますね、ご縁が、、


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明日は、このショップでやらせていただいた

様子のおかしいショーの写真をご紹介いたします。


あー、思い出はいつもすばらしい、、


↓来月の思い出づくりにも参加してくださいよー


*ZOESTYLES展示販売イベント*

「ゾーイのバレンタイン」

2010年2月11日(木)~14日(日)

11:00~20:00(最終日は19:00まで)

DESIGN・FESTA・GALLERY HARAJUKU

デザイン・フェスタ・ギャラリー原宿

〈WEST〉1-D

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