なんだかあやしい倒置法のタイトルになってしまいました。
アーティストでありながら
学校で教壇に立たれている方って
結構いますよね。
セントマーチンにいたときも
ロンドンファッションウィークで活躍されている
現役のデザイナーの授業がありました。
自分の作品をクリエイターとして世に出しながら、
学校で学生達に授業をするのは、
クリエイターにとっても刺激になるでしょうし、
学生にとっても授業にリアリティが感じられていいですよね。
ZOESTYLESユーザーの方で、
教壇に立たれているかたもいらっしゃいます。
ファッション系の先生もいらっしゃるのですが、
今日はちょっと違うジャンルのかたをご紹介いたします。
デザイナー、アーティストとして
イラスト系の作品を中心に多方面にご活躍ですが、
デザインの専門学校で教鞭をとられています。
写真は昨年11月の「冬のゾーイ」ご来店 の際のものです。
タカハシさんはぼくが半年に一度名古屋に遠征して
出展しているクリエーターズマーケットなどでご一緒していたので
何年も前から存在は知っていたのですが、
実際にお話ししたのは結構最近なんですよね。
なんせぼくは自分から話しかけたりできないタイプですので。
昨年末のコミケにも出展されていました。
これからもきっとお会いする機会が多いことでしょう
タカハシさんのブログでも
2回にわたってZOESTYLESをご紹介いただいています。
作品の前でジャポニスムジャケットを着こなす
タカハシさんの写真も見れますよ。
ぜひ、ごらんくださいませー
こちらは竹浪明さん です
袖つきトートバッグに手をつっこんでくださっています。
昨年の「ゾーイの夏休み」にご来店 いただいたときの写真です
竹浪さんは
映像作家、文筆家として
写真集や映画などの作品を発表されつつ、
東京造形大学では教壇に立たれています。
竹浪さんとはもう本当に長いおつきあいです。
竹浪さんはインテリで、
知識が泉のように湧き出てきますし、
そのお話しがとてもおわかりやすく、
声もきれいですし、なによりやさしいので、
以前から、学校の先生だったら最高だろうな、
と思っていましたから、
今の造形大の学生の方々はラッキーだな、と思います。
頭の良い方には
結構、自己完結型のかたも多く、
相手も当然、ご自分と同じ程度の
理解力があることを前提に、
難しいことを怒涛のように
お話しされたりする方もいらっしゃいますので、
ぼくなんかは、さもわかったフリをして
「あー、なるほど、、」
などと相槌をうつ機械と化して凌いだりしていますが、
竹浪さんの場合は
本当にわかりやすく、やさしい語り口でお話しされるので、
そこがすばらしいと思います。
以前、留守電に入った竹浪さんの声を
ケータイの着ボイスにしようかと思ったくらいです。
あー、今度お願いしたい、、
「タカダくん、電話ですよ」
「タカダくん、メールが届いたんじゃないかな?」
「タカダくん、ごらん、メールだよ、メールさ!」
何パターンかお願いしたいものです
「タカダくん、サンタモニカの朝にも似て、さわやかで美しい朝だよ!」
↑これは朝のアラーム用
竹浪さんのブログ では
個展や上映会のときなどに
ZOESTYLESのシルバーゴールド番長コートや、
ロマーヌジャケットなどを着てくださっていることが多いので、
楽しく拝見しています。
教壇にもZOESTYLESのジャケットで立たれることも多いらしく、
「先生、着させてください」
と学生のかたに言われたこともあるとおっしゃっていました。
うれしいですねー
竹浪さんは海外によく行かれているので、
象などにふまれてしまわぬよう、
そこだけは気をつけていただきたいものです。
教壇もステージと考えれば、
ま、ステージ衣装のようなものでしょうか。
いずれにしても、うれしゅうございます。
ではまたー
あー、そろそろ、
今年最初の展示販売について告知いたしますよー
ふふふ、、

