コミックマーケット76、無事終了しました
ZOESTYLESしか出展していない7Fまで
上がってきてくださったみなさん、本当にありがとうございました
今日はもう何年も前から
ぼくのジャケットやパンツをご愛用いただいている
Nさんがお仲間と一緒におこしくださいました
みんなに「元さん」と呼ばれていたので、
ぼくも今日からなれなれしく「元さん」と呼んでしまいますが、
その元さんのお友達がドラキュラ番長デビューしてくださいました!
長身でとてもよくお似合いでしたし、
とにかく飄々としたたたずまいで、
おもしろいかただったのですが、
どうやら業界大手で活躍される立派なおかたで、
お帰りになられた後、コミケのスタッフのかたに
「こんなかたがドラキュラ番長デビューしてくださいましたよー」
と名刺を見せると、とても驚いておられました
「元さんとユカイな仲間」の正体は様々で、
みなさん、いろんなジャンルで活躍されているようでした
漫画家の隅田かずあさ さんもご紹介いただきました
元さんとは長いおつきあいですが、
今回、ぼくがコミケに参加させていただいたおかげで、
お仲間勢揃いでお会いできたので、本当によかったです
出会いがリンクしていく、、まさにクロスカルチャーですな、、
Oさんが、ドイツのネイラ-NHEIRA- さんという
ビジュアル系マンガ家と称されるイケメンくんの
プロデュースをされていて、
今日、NHEIRAさんの作品をコミケに出展していたとのことで、
はるばる7Fまで上がってきてくださいました
今回、残念ながらNHEIRAさんは来日してなかったので、
お会いできませんでしたが、
Oさんにお会いするのも久々だったので、
こんなかたちで再会できて、とてもうれしゅうございました
Oさんも、ぼくがやらせていただいた
「ヴァンパイア騎士コラボ」のことをご存知で、
「ヴァンパイア騎士といえば、NHEIRAもアニメイトさんのショップで、
ヴァンパイア騎士の零くんのコスプレしたんだよー。」
と教えてくださいました
↓NHEIRAさんのブログに載ってます↓
樋野まつり先生、見てますか?
NHEIRAさん、ちょーかっこいいですねー
出会いがリンクしていく、、まさにクロスカルチャーですな、、(2回目)
今日、翡翠さんがヴァンパイア騎士コートを
着てきてくださいましたー
翡翠さんはマルイワンのあのヴァンパイア騎士イベントで
並んでご購入くださったのですよー
樋野まつり先生、見てますかー(これも2回目)
出会いがリンクしていく、、まさにクロスカルチャー、、(こっちは3回目)
翡翠さんは今回、ご自身も初日にコミケに出展しつつ、
毎日なにやら差し入れなどお持ちくださったうえに、
何かとお手伝いいただいてしまい、
ありがたいやら、申し訳ないやら、、
今回、7Fで初めてひと部屋だけ出展、ということで
偶然通りかかるお客さんの数は少なかったのですが、
もともとZOESTYLESをご存知で、
コミケに出展したり来場したかたは、
7Fまでおこしいただけたので、とてもありがたかったです
まったく初めてお会いするお客さんもいらっしゃいましたし、
たまたま迷いこんで来られたお客さんにも
コミケについていろいろ聞いたり、
アドバイスをいただいたり、
なんかとても楽しい3日間でしたし、
不安もありつつ参加させていただいたコミックマーケットは、
とにかく愛とエネルギーに満ち溢れた素晴らしいイベントでした!
ぼくは結局、ほとんどずっと7Fにいましたので、
文字通り俯瞰で眺めていただけですから、
コミケの本当の醍醐味やおそろしさを
体験したわけではないのですが、
それでもいろんな感動がありましたよ
今日も炎天下、このように駅までぎっしり続く
すさまじい数の来場者のみなさん、、
その数十万人のみなさんを各会場に誘導していく
緻密なまでに練り上げられたノウハウ、
スタッフのみなさんの大きな声とすばやい動き、
そして何より、この暑い中、
自分の愛するものを手に入れるために
ひたすらじっと待ち続ける来場者のみなさんの様子、、
数十万人が並んでいたら、
何かトラブルもありそうなものですが、
みなさん協力的で、ちゃんとルールに従って
美しいまでに整然と並んでいる姿勢、
異常な温度と湿度と熱気にまみれた
ケータイすらつながらない密集地帯と化した会場で
ひたすら自分のお目当ての場所を目指して突き進む人々、、
みんな汗だくだったり、
不思議なコスプレだったり、
いろいろですが、ちゃんとルールに従って行動しているのです
参加者のみなさんの意識の高さに、
コミケというイベントに対するリスペクトを感じましたし、
まさに聖地と呼ばれる所以を垣間見た気がしました
搬入、搬出も驚くほどスムースで、
企業出展者用駐車場からの段取りなども
完璧に計算されていたので、
ラクに済ませることができました
↑このように、ちょっと参加しただけで
アツく語って気づけば字も密集しています
むかしからコミケに通っていた方々が、
今は運営スタッフのトップのほうにいらしたり、
アニメの製作サイドで出世されていながら、
まだコミケにもいらしてる様子などを拝見すると、
好きなことを仕事にして、まだそれを好きでいられる、という
そのことへの羨望と尊敬の念を抱かずにはいられません
プロレスファンだった男の子が、
プロレスラーになったうえに、
まだ自分でプロレスも見に行ってるようなもんですよねー、
どんだけ好きなんですか、、
すばらしいですね!
今回、大変お世話になりました
コンテンツエージェント 中田さん、
貴重な機会をいただき本当にありがとうございました!
ありがとう、コミケちゃん、、
ありがとう、17才の夏、、
ではまたー
ZOESTYLES 高田英悟




