The cold tommy
というバンドをご存知でしょうか
昨夜、ライブにいってまいりました
The cold tommyを初めて見たのは、
昨年の5月でした
森重樹一(ZIGGY、The DUST'N'BONEZ)の
ソロライブにいったときに、
オープニングアクトとして登場したのです。
ぼくは通常、
お目当てのバンド以外に前座や対バンがあるときは、
申し訳ないと思いつつ、
貴重な睡眠を摂る時間にあてたりしていますが、
このときは一曲目から衝撃を受け、
最後まで興奮したまま凝視していました
演る曲がすべてかっこよかったし、
ヴォーカルのたたずまいがグッときたのです
「若き才能があらわれた、、」
と、森重ライブ終了後も
The cold tommyのことが気になり、
すぐにミクシィのコミュニティにも参加しました
(まだ10人くらいしかいませんでしたが、、)
その後、ライブに行こうと思いつつタイミングが合わず、
音源もまだ出てなかったので、
当時サイトで聴けた
紹介ダイジェスト音源みたいなやつを聴いて
飢えをしのいでいました
そしてあっという間に1年経ってしまいましたが、
このたびついに最初の衝撃以来のライブ参戦となりました
ぼくがラママで見たときは、
ヴォーカルの研井さんのソロプロジェクトで、
バンドはサポートメンバーだったようですが、
2008年8月にメンバーが加入してバンドになったとのことです
昨夜の渋谷サイクロンでのライブは、
やはり演奏のグルーブ感も増し、
非常にテンションの高いすばらしいライブでした
一曲目の「Break,She's Coat」が始まったときは、
久々の再会に鳥肌が立ちましたよー
今回、ライブ参戦前にこそっとドラムの松原さんに
ミクシィで連絡してチケットを予約しておいたのですが、
初めて見る松原さんのドラミングもパワフルで、
演奏中、スティックが数回割れてました。
カウントをとるときにも割れてるのを見て、
「え、そこで?」と燃えました
終演後、すでに発売になっているCDを買いにいくと、
物販のところに、ドラムの松原さんがいてご挨拶し、
その後、ヴォーカルの研井さんとも少しお話ししました
ぼくはかなり人見知りなのでそわそわしましたが、
ふたりとも好青年でよかったです
帰りの車ですかさずかけながら、
歌詞カードをチェックしました
研井さんの歌い方はかなり独特で
歌詞が英語なのか日本語なのかも
不明なところが多々あります
(聴き取れる曲もあります)
ずっと気になっていた「Break,She's Coat」の歌詞が
ようやくわかって、うれしゅうございました
長い間、かってな歌詞ではなうたを歌っていましたので、、
やはりすばらしい才能に満ちた、
数々の場面がフラッシュするような
映像的な歌詞で、興奮しました
研井さん、、かっこいいですね、、
ちなみに
「ヘドを歪曲してる洗面台に吐き出しても
メロディーうろおぼえでヘビィ」
という歌詞を、ぼくはずっと
「ヘドウィグ is still 洗面台浸すget on
メロディー nowhere ハッピー」
、、と空耳っていました
よかった、謎が解けて、、
The cold tommy、、
若き才能のほとばしり、に触れて興奮した夜でした
CDをよく見たら、彼らの所属レーベルが、
先日、名古屋で宮地さんにご紹介いただいた
La-VieとおなじU' s music でした
USENグループの音楽事業部のようですね
世間は狭い、、
ではまたー