ゴールデンウィーク、いかがおすごしでしょうか
ゴールデンウィークという言葉から、
ゴールデン鈴木さんはおげんきかしら、と
ふと思い出しました
ゴールデンさんは全身金色のダンサーのかたです
かつてゴールデン鈴木さんが金色、
スティーヴエトウさんが銀色になって
宇宙のキンさんギンさんみたいになった撮影がありました
ロケ地は原宿のヘアサロンVOLUME、
撮影はトシオオタさん、
ぼくはゴールデンさんにはメタリックパープル、
スティーヴさんにはメタリックブルーなジャケットとパンツを
おつくりしたのです
(画像は撮影の合間に撮った記念写真です)
スティーヴさんはその衣装を気に入ってお持ち帰りくださり、
後日、テレビ番組に撮影同様のシルバーメイクと衣装で登場し、
ふつうにクイズに答えたりしてらっしゃいました
そのシュールな光景は今の地上波ではありえないのでは、、
スティーヴさんは、その後もご一緒させていただいたことがありますし、
ご活躍はテレビや雑誌でもよく拝見しております
しかしゴールデンさんとお会いしたのはそれっきりです
あの撮影のとき、
金色の粉と謎のオイルを慣れた手つきでを調合し、
体に塗る金色の塗料をつくっていたゴールデンさん、、
「あー、オイルをまぜるからグロッシーに光るんですねー」
「そうなんだよ。オイルもいろいろ試して、これにたどりついたんだよ」
なるほど、、こういうメイク専用のオイルメーカーがあるのか、、
「このオイルはなんていうメーカーのですか?」
「ニッシンだよ!」
ニッシン、、ん?ニッシンって日清??
なんだ日清のサラダ油か、、意外とふつうだったな、、
こんな会話を久々に思い出してにやにやと、、
その本はRAYさんというかたが企画した不思議な雑誌で、
ほかのページでは
サエキケンゾウさんや
エミ・エレオノーラさんなども参加されていました
出版記念パーティーにはソフトバレエの遠藤さんもいらしていたり、
あれは本当にふしぎな本だった、、
とじこもってミシンばかりふんでいると、
思い出にひたったり、
ちょっと先のことを考えたり、
あたまの中だけが
空想や妄想、思考の旅に出ていることがあります
稀にあたまが旅していても、
手はちゃんと動いていて、
気がついたら服が一着できてることがあります
そんなときはトクしたきぶんになりますが、
そんなことはめったにありません
たいていは、気づくと顔がにやけていて
手が止まっていたりします
だから音楽などをかけてたほうがいいですね
フェスタまであと12日、、
今夜はヴェロニカジャケットを縫っています
ではまたー
☆デザイン・フェスタ VOL.29☆
2009年5月16日(土) 17日(日) 11:00~19:00
東京ビッグサイト 西1,2,3,4ホール&アトリウム&屋外
ZOESTYLESのブースはアトリウムのD-0042です

