永久に気高く麗しく ぼくの星に咲くたった一輪の花よ
作:寺山修司
構成・美術:宇野亜喜良
演出:金守珍(新宿梁山泊)
第6回杉並演劇祭参加作品
会場:ザムザ阿佐谷
東京都杉並区阿佐谷北2-12-21
TEL:03-5327-7640
JR阿佐ヶ谷駅 北口より徒歩3分
2009年2月25日(水)~3月1日(日)
チケット:2009年1月15日(木)発売開始 全席自由・整理番号付き
前売 3,800円/当日4,000円
学生前売 2,800円/学生当日3,000円
(学生チケットは数に限りがございますので、お早めにご予約ください。)
【チケット取扱い】
チケットぴあ 0570-02-9999 (Pコード: 391-281 ) http://pia.jp/t
Project Nyx(プロジェクト・ニクス) 03-6312-7031
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Project Nyx(プロジェクト・ニクス)
元新宿梁山泊の広島かつらが06年に立ち上げたユニット。不朽の名作から知られざる傑作まで、忘却の彼方に漂うイメージに息を吹き込み、現代のパフォーマンスとして蘇らせる実験演劇ユニット。さまざまなジャンルのアーティストが出逢うことにより、演劇という枠を超え、音楽、舞踊、アートが融合した新たなエンターテインメントの創造を志す。第1回公演「かもめ或いは寺山修司の少女論」では、映画のはねた映画館で、映像、朗読、人形、演劇の融合を試み、いままでにない不思議な舞台空間を生み出した。
宇野 亜喜良 AKIRA UNO
1934年生まれ。名古屋市立工芸高校図案科卒業。カルピス食品工業広告課、日本デザインセンター、スタジオイルフィル、スタジオReを経てフリーになる。マックスファクターの広告、寺山修司の天井桟敷の宣伝美術、舞台美術を手がける。56年日宣美展で特選、60年日宣美展会員賞、92年赤い鳥挿絵賞ほか受賞。講談社出版文化賞挿絵賞、99年紫綬褒章受賞。主な出版物は『ル・シネマ』(マガジンハウス)、『宇野亜喜良の世界』(立風書房)、絵本『あのこ』(理論社)、『王さまのねこ』(文化出版局)、『あかるい箱』(マガジンハウス)など。近年では、コクーン歌舞伎の宣伝画や、ダンス+音楽舞台「上海異人娼館」、「美女と野獣」の芸術監督、Tファクトリープロデュース「毛皮のマリー」の衣装・美粧、タカイズミプロジェクト「Over The Rainbow・・・?~アリス的不完全穴ぼこ墜落論~」の美術・衣装など、舞台美術でも注目を集めている。
金 守珍 SUJIN KIM
蜷川スタジオを経て、唐十郎主宰「状況劇場」で役者として活躍。 蜷川と唐という「アングラ・小劇場」の代表とも言うべき演出家から直接に指導を受ける。その後、新宿梁山泊を創立。旗揚げより新宿梁山泊公演の演出を手掛ける。 テント空間、劇場空間を存分に使うダイナミックな演出力が認められている。97年にはオーストラリア国立演劇学校から「特別講師」として招かれ、世界に通用する演出家と評判を呼んだ。99年にはニューヨークで「少女都市からの呼び声」を公演。その後、コロンビア大学にて特別講師として、清水邦夫作「楽屋」を演出。89年「千年の孤独」で89テアトロ演劇賞受賞。93年「少女都市からの呼び声」で文化庁芸術祭賞受賞。98年「飛龍伝」で読売演劇大賞演出家賞受賞。また、演出以外にも、外部公演への出演、NHKドラマ、CM出演等、役者としても広く活躍している。01年、映画「夜を賭けて」にて初監督。02年全国公開され、第57回毎日映画コンクールスポニチグランプリ新人監督賞/2002年度第43回日本映画監督協会新人賞を受賞。
広島かつら KATSURA HIROSHIMA
青年座養成所を卒業後、新宿梁山泊に「青く美しきアジア」より参加。「新宿梁山泊版四谷怪談-十六夜の月」、ニューヨーク凱旋公演「少女都市からの呼び声」等で、メインをつとめる。98年、韓国観光公社CMにOL三人娘の一人として出演。00年にはアトリエ公演唐十郎作品「愛の乞食」でヒロイン・曼珠沙華を演じ好評を博す。04年に宇野亜喜良氏と出会い、宇野亜喜良氏の制作するコラボレーション舞台に魅せられ、06年、自らが企画・プロデュースする、実験演劇ユニット「Project Nyx」を立ち上げ活動を始める。
【出演】
広島かつら、山田ひとみ(劇団1980)、遠藤好(青年座)、倉田知美、川上史津子、野口和美(青蛾館)、村田弘美、吉野眞理、涌井歌織、大久保美和(劇団1980)、今村美乃
【スペシャルキャスト】
蘭妖子、渚ようこ、フラワー・メグ、中山ラビ
【演奏・出演】
黒色すみれ
【人形遣い】
森田晋玄 森田美千香
いよいよ1月15日発売でございます。
ぼくは王子さまのマントをおつくりいたします☆
今日は稽古初日の顔合わせ、本読み、その後、親睦会がありました。
宇野さん、直子さんに仮縫いの衣装をチェックしていただき、
修正点を確認した後は、ただただ目の前にお座りの
蘭妖子さんをじろじろと観察、、
寺山修司さんの天井桟敷などは、伝説としてしか知らないので、
まさか蘭妖子さんとご一緒する日がくるとは思いませんでした。
蘭妖子さんと記念写真を、、緊張しました。
以前ご一緒させていただいた中山ラビさんとも久々にお会いし、
ずいぶん前にファッション誌の撮影でお世話になった
カメラマンのかたとも再会し、世の中狭いなー、としみじみ、、
しばらく会っていない方たちとこうして思いがけないところで
再会したりするのは楽しいものですね。
この舞台、まちがいなく非日常なきぶんを味わえると思いますので、
ぜひおこしくださいませ!
